# 市光工業（7244） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20211110429703
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は7,500百万円、営業利益は1,300百万円、経常利益は1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円、それぞれ従来予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足、新型コロナ感染拡大による東南アジアからカーメーカーへの部品供給の停滞、国内・アセアンの自動車生産台数の予想を下回る減少、樹脂などの原材料費高騰により、第3四半期連結会計期間の収支状況が予想を下回り、今後の売上見通しも勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":132000,"revised_forecast":124500,"change":-7500,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":6000,"change":-1300,"change_rate":-17.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":7300,"change":-1100,"change_rate":-13.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":5200,"change":-700,"change_rate":-11.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.38,"revised_forecast":54.1,"change":-7.28,"change_rate":-11.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月12日
- 前期実績: {"売上高":{"value":113859,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2468,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5048,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2857,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":29.73,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 世界的な半導体不足、新型コロナ感染拡大による部品供給の停滞、自動車生産台数の減少、原材料費高騰などにより、第3四半期連結会計期間の収支状況が予想を下回ったことや今後の売上見通しを勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想に修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」および「2021年5月12日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A)」として、売上高「△7,500」、営業利益「△1,300」、経常利益「△1,100」、親会社株主に帰属する当期純利益「△700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想(B)」および「増減率（％） △5.7%、△17.8%、△13.1%、△11.9%」、「業績予想を下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） △5.7%」に対し、営業利益は「△17.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％） △17.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △5.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「6,000」百万円対前期実績「2,468」百万円、経常利益は「7,300」対「5,048」、純利益は「5,200」対「2,857」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、配当予想に修正はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体不足」「部品供給」「自動車生産台数」「原材料費高騰」などを挙げているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内並びにアセアンの自動車生産台数が予想より減少したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東南アジアからカーメーカー」「国内並びにアセアンの自動車生産台数」「樹脂等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な半導体不足」「部品供給が滞り」「自動車生産台数が予想より減少」「原材料費高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」「増減率（％）」がある一方、修正理由には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な半導体不足」「新型コロナ感染拡大」「部品供給が滞り」「自動車生産台数が予想より減少」「原材料費高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期連結会計期間の収支状況が予想を下回った」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の売上見通しなどを勘案し」とあるが、要因の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車生産台数が予想より減少したことや、樹脂等、原材料費高騰などから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体不足」「部品供給」「自動車生産台数」「原材料費高騰」などであり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正理由を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月10日」、対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」、理由には「第3四半期連結会計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021年12月期の業績予想を下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…修正することと致しました」「今回修正予想(B)」」）
