# 市光工業（7244） 2021年12月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20210909495867
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2021年12月期上期は、前年の新型コロナによる落ち込みの反動で大幅な増収増益となり、通期予想は据え置かれました。一方、2022年の中期計画では、市場悪化や子会社売却などを理由に売上高・営業利益の目標が引き下げられました。

## 会社が挙げた理由

上期は新型コロナウイルスの影響による前年の落ち込みからの反動、コスト削減、生産性向上などにより改善しました。FY2022予想の引き下げ理由として、市場見込みの悪化、半導体不足、樹脂価格高騰、子会社Life Elexの売却が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":654,"unit":"億円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_points":7.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":84,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":59,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第一四半期決算発表時の業績上方修正予想値をそのまま維持
- セグメント別実績: {"日本国内（市光工業）":{"売上高":{"value":506,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"},"前年同期売上高":{"value":411,"unit":"億円"},"前年同期営業利益":{"value":6,"unit":"億円"}},"海外":{"売上高":{"value":125,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":8.8,"unit":"%"},"前年同期売上高":{"value":84,"unit":"億円"},"前年同期営業利益":{"value":-4,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":52,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":1.9,"unit":"%"},"前年同期売上高":{"value":46,"unit":"億円"},"前年同期営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"}},"内部取引消去等":{"売上高":{"value":-29,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2022売上高":{"value":1410,"unit":"億円"},"FY2022営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"FY2022営業利益率":{"value":5.3,"unit":"%"},"前回発表売上高":{"value":1450,"unit":"億円"},"前回発表営業利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2020年12月末":39.7,"2021年6月末":42.4,"unit":"%"},"D/E比率":{"2020年12月末":22.8,"2021年6月末":21.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":32,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本・ASEANマーケット生産台数予測":{"前回":12663,"今回":11817,"単位":"千台"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年下期にサスティナビリティ・コミッティを発足、2022年の日本全拠点、2023年のASEANでISO50001認証取得を予定、HDライティングなど先進技術の研究継続、ヴァレオとの共同開発とLCC開発拠点の拡大、厚木・藤岡・九州への投資による生産性向上

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第一四半期決算発表時の業績上方修正予想値をそのまま維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年1～6月」「2021年1～6月」の実績表記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「対前年比では大幅な増収増益」「2019年水準を上回る利益額確保」と記載されているが、過去最高とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績上方修正予想値をそのまま維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「関係会社持分利益」7.2億円、「関係会社株式売却損」▲1.6億円、「法人税等」▲11.8億円などの金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナの影響による落ち込みに対する反動から大幅に改善」「マーケット回復率を上回る増収率を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年第2四半期地域別業績」に各区分の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「樹脂原材料の価格高騰」「徹底的なコスト削減」「生産性の向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「FY2022売上高は1,450億円から1,410億円、営業利益は100億円から75億円に修正。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「下期市場生産台数予想は日本416万台、ASEAN140万台、中国1,303万台。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明要因が多い」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益面ではコスト管理を徹底し、年初予算並みの営業利益の確保を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高1,450億円から1,410億円、営業利益100億円から75億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年下期に入り、市光グループの『サスティナビリティ・コミッティ』が発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・ASEAN・中国の市場生産台数、地域別アウトパフォーマンス、Booked Ratio、高付加価値品比率、ストレスレベル36%低減。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Booked Ratioは…着実に上昇」「LED比率、高付加価値品比率は着実に上昇の見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量ベースの高付加価値品比率はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本10.2ポイント、ASEAN3.8ポイント、中国38.0ポイントのアウトパフォーマンス。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率39.7%から42.4%、D/E比率22.8%から21.7%の実績表示。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動42億円（設備投資32億円＋親会社貸付10億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算概要、見通し、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「市光の使命」、後半にサステナビリティ関連ページがある一方、決算・業績見通しのページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益水準は2019年度を上回る見込み」「不透明要因が多い」「確保を目指す」」）
