# AC事業の増益とHC事業の減益｜カヤバ（7242）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7242/threads/4683e7a769ef
企業ページ: https://komori.app/company/7242

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当セグメントの売上高は595億円と前第１四半期連結累計期間に比べ2.9%の減収となり、セグメント利益は42億48百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ11億２百万円の増益となりました。」 — 2016年4月から6月の第1四半期では、AC事業は減収ながら増益となった一方、HC事業は売上高221億円で6.5%の減収、セグメント利益5億84百万円で4億47百万円の減益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当セグメントの売上高は1,152億円と前第２四半期連結累計期間に比べ6.0%の減収となり、セグメント利益は61億74百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ10億36百万円の減益となりました。

当セグメントの売上高は452億円と前第２四半期連結累計期間に比べ0.2%の増収となり、セグメント利益は15億36百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ11億27百万円の増益となりました。」 — 上半期は、AC事業が減収減益となる一方、HC事業は微増収ながら大幅増益となり、前第1四半期のAC増益・HC減益という組み合わせから業績傾向が反転している。 (https://komori.app/company/7242/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当セグメントの売上高は1,714億円と前第３四半期連結累計期間に比べ5.4%の減収となり、セグメント利益は75億96百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ26億61百万円の減益となりました。

当セグメントの売上高は696億円と前第３四半期連結累計期間に比べ5.2%の増収となり、セグメント利益は38億19百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ38億66百万円の増益となりました。」 — 第3四半期累計では、AC事業が減収減益となる一方、HC事業は増収増益となり、第1四半期のAC増益・HC減益から反転した業績傾向が継続している。 (https://komori.app/company/7242/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ＡＣ事業の売上高は2,310億円、セグメント利益は111億35百万円となりました。ＨＣ事業の売上高は963億円、セグメント利益は65億83百万円となりました。」 — 通期ではAC事業が円高等により減収減益、HC事業が中国市場回復等により増収増益となり、四半期で観察された事業別業績方向を確認している。 (https://komori.app/company/7242/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当セグメントの売上高は594億円と前第１四半期連結累計期間に比べ0.2%の減収となり、セグメント利益は29億72百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ12億44百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は282億円と前第１四半期連結累計期間に比べ27.5%の増収となり、セグメント利益は28億21百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ22億20百万円の増益となりました。」 — 2018年度第1四半期は、AC事業が減収減益となる一方、HC事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当セグメントの売上高は1,191億円と前第２四半期連結累計期間に比べ3.4%の増収となりましたが、セグメント利益は46億14百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ14億92百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は574億円と前第２四半期連結累計期間に比べ27.1%の増収となり、セグメント利益は51億65百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ36億39百万円の増益となりました。」 — 2018年度第2四半期累計では、AC事業が増収減益となる一方、HC事業は27.1％の増収と大幅増益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当セグメントの売上高は1,798億円と前第３四半期連結累計期間に比べ4.9%の増収となりましたが、セグメント利益は68億78百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ６億30百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は897億円と前第３四半期連結累計期間に比べ28.9%の増収となり、セグメント利益は81億１百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ42億59百万円の増益となりました。」 — 第3四半期累計では、AC事業が4.9％の増収ながら減益となる一方、HC事業は28.9％の増収と大幅増益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当セグメントの売上高は628億円と前第１四半期連結累計期間に比べ5.3％の増収となりましたが、セグメント利益は31億２百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ88百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は337億円と前第１四半期連結累計期間に比べ19.6％の増収となり、セグメント利益は29億99百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ１億58百万円の増益となりました。」 — 2019年度第1四半期は、AC事業が増収減益、HC事業が19.6％の増収・増益となった。その他事業は56億円の減収、5億59百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「当セグメントの売上高は1,859億円と前第３四半期連結累計期間に比べ3.0％の増収となりましたが、セグメント利益は67億98百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ８億45百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は1,037億円と前第３四半期連結累計期間に比べ15.5％の増収となり、セグメント利益は87億80百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ６億５百万円の増益となりました。」 — 2019年度第3四半期累計では、AC事業が3.0％の増収ながら減益、HC事業が15.5％の増収・増益となった。システム製品は売上高47億円、セグメント損失98百万円となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「ＡＣ事業の売上高は2,458億円となり、営業利益は43億85百万円（営業利益率1.8％）となりました。ＨＣ事業の売上高は1,406億円となり、営業利益は183億11百万円（営業利益率13.0％）となりました。」 — 通期実績として、AC事業は増収ながら営業利益率1.8％、HC事業は増収増益で営業利益率13.0％となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当セグメントの売上高は614億円と前第１四半期連結累計期間に比べ2.3％の減収となりましたが、セグメント利益は42億７百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ11億５百万円の増益となりました。
当セグメントの売上高は348億円と前第１四半期連結累計期間に比べ3.2％の増収となり、セグメント利益は26億65百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ３億35百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は17億円と前第１四半期連結累計期間に比べ43.2％の増収となり、セグメント利益は２億31百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ４億27百万円の増益となりました。
航空機器事業は、売上高は11億円と前第１四半期連結累計期間に比べ25.6％の減収となり、セグメント損失は５億23百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ６百万円の増益となりました。」 — 2019年度第1四半期は、AC事業が減収増益、HC事業が増収減益、システム製品が増収増益となった。航空機器事業は減収ながらセグメント損失が小幅に改善した。 (https://komori.app/company/7242/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当セグメントの売上高は1,189億円と前第２四半期連結累計期間に比べ3.9％の減収となりましたが、セグメント利益は69億27百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ26億63百万円の増益となりました。
当セグメントの売上高は665億円と前第２四半期連結累計期間に比べ1.1％の減収となり、セグメント利益は40億71百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ14億75百万円の減益となりました。」 — 2019年度第2四半期累計では、AC事業は3.9％の減収ながら増益、HC事業は1.1％の減収・減益となった。ACは為替影響等の下で利益が改善し、HCは中国市場の落ち込み等により利益が減少している。 (https://komori.app/company/7242/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当セグメントの売上高は1,760億円と前第３四半期連結累計期間に比べ5.4％の減収となりましたが、セグメント利益は91億96百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ23億98百万円の増益となりました。
当セグメントの売上高は956億円と前第３四半期連結累計期間に比べ7.8％の減収となり、セグメント利益は50億６百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ37億74百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は57億円と前第３四半期連結累計期間に比べ20.9％の増収となり、セグメント利益は13億７百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ14億５百万円の増益となりました。
航空機器事業は、売上高は44億円と前第３四半期連結累計期間に比べ4.2％の増収となりましたが、セグメント損失は８億50百万円となり、前第３四半期連結累計期間に比べ１億77百万円の減益となりました。」 — 第3四半期累計では、AC事業は減収増益、HC事業は減収減益、システム製品は増収増益、航空機器事業は増収ながら損失拡大となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当セグメントの売上高は317億円と前第１四半期連結累計期間に比べ48.3％の減収となり、セグメント損失は15億44百万円となりました。
当セグメントの売上高は244億円と前第１四半期連結累計期間に比べ30.0％の減収となり、セグメント損失は１億31百万円となりました。」 — 2020年度第1四半期は、AC事業が48.3％の減収・15億44百万円の損失、HC事業が30.0％の減収・1億31百万円の損失となり、両主要事業が減収・赤字となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当セグメントの売上高は818億円と前第２四半期連結累計期間に比べ31.2％の減収となり、セグメント損失は13億７百万円となりました。
当セグメントの売上高は486億円と前第２四半期連結累計期間に比べ26.9％の減収となり、セグメント利益は１億57百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ39億14百万円の減益となりました。
当セグメントの売上高は25億円と前第２四半期連結累計期間に比べ43.3％の減収となり、セグメント利益は２億82百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ５億81百万円の減益となりました。
航空機器事業は、売上高は19億円と前第２四半期連結累計期間に比べ26.2％の減収となり、セグメント損失は８億28百万円となりました。
当セグメントの売上高は40億円と前第２四半期連結累計期間に比べ23.8％の減収となり、セグメント利益は２億56百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ２億52百万円の減益となりました。」 — 2020年度上半期は、AC事業が31.2％減収・セグメント損失、HC事業が26.9％減収・大幅減益となった。システム製品、航空機器事業、特装車両事業及び電子機器等も減収となり、航空機器事業は損失を計上した。 (https://komori.app/company/7242/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当社グループの売上高につきましては、3,280億円と前連結会計年度に比べ535億円の減収となりました。損益につきましては、当連結会計年度において、免震・制振用オイルダンパーの製品保証引当金について取崩を行った影響等により、営業利益は182億97百万円となりました。」 — 新型コロナウイルスにより売上高は14.0％減少した一方、製品保証引当金の取崩し等により営業利益182億97百万円、親会社所有者帰属当期利益170億87百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/7242/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当セグメントの売上高は568億円と前第１四半期連結累計期間に比べ78.9％の増収となり、セグメント利益は31億56百万円となりました。当セグメントの売上高は335億円と前第１四半期連結累計期間に比べ37.4％の増収となり、セグメント利益は33億４百万円となりました。」 — 2021年度第1四半期は、AC事業が78.9％増収・31億56百万円の利益、HC事業が37.4％増収・33億4百万円の利益となり、主要2事業の業績が前年同期の赤字から回復した。 (https://komori.app/company/7242/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当セグメントの売上高は1,110億円と前第２四半期連結累計期間に比べ35.6％の増収となり、セグメント利益は71億９百万円（前年同期はセグメント損失13億７百万円）となりました。
当セグメントの売上高は680億円と前第２四半期連結累計期間に比べ32.9％の増収となり、セグメント利益は58億77百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ54億22百万円の増益となりました。」 — 報告セグメント変更後の第2四半期累計で、AC事業は35.6％増収・71億9百万円の利益、HC事業は32.9％増収・58億77百万円の利益となり、主要2事業が前年同期の低迷から回復した。 (https://komori.app/company/7242/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当セグメントの売上高は1,699億円と前第３四半期連結累計期間に比べ23.5％の増収となり、セグメント利益は105億90百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ84億23百万円の増益となりました。
当セグメントの売上高は1,057億円と前第３四半期連結累計期間に比べ27.7％の増収となり、セグメント利益は97億35百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ65億21百万円の増益となりました。」 — 第3四半期累計では、AC事業が23.5％の増収・84億23百万円の増益、HC事業が27.7％の増収・65億21百万円の増益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「ＡＣ事業の売上高は2,328億円となり、営業利益は165億27百万円(営業利益率7.1％)となりました。ＨＣ事業の売上高は1,416億円となり、営業利益は166億53百万円(営業利益率11.8％)となりました。」 — 通期実績として、AC事業は増収増益、HC事業も増収増益となり、両主要事業の営業利益率はそれぞれ7.1％、11.8％となった。航空機器事業は営業損失40億61百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7242/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当セグメントの売上高は644億円と前第１四半期連結累計期間に比べ10.5％の増収となり、セグメント利益は39億35百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ5億45百万円の増益となりました。当セグメントの売上高は324億円と前第１四半期連結累計期間に比べ2.4％の減収となり、セグメント利益は18億98百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ12億78百万円の減益となりました。」 — 2022年度第1四半期は、AC事業が10.5％増収・5億45百万円増益となった一方、HC事業は2.4％減収・12億78百万円減益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当セグメントの売上高は1,357億円と前第２四半期連結累計期間に比べ19.6％の増収となり、セグメント利益は83億74百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ11億26百万円の増益となりました。
当セグメントの売上高は670億円と前第２四半期連結累計期間に比べ2.3％の増収となり、セグメント利益は37億86百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ19億52百万円の減益となりました。
航空機器事業は、売上高は25億円と前第２四半期連結累計期間に比べ33.3％の増収となり、セグメント損失は６億97百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ11億82百万円の増益となりました。
当セグメントの売上高は46億円と前第２四半期連結累計期間に比べ8.2％の減収となり、セグメント利益は１億77百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ３億49百万円の減益となりました。」 — 第2四半期累計では、AC事業が19.6％増収・11億26百万円増益となった一方、HC事業は2.3％増収ながら19億52百万円減益となった。航空機器事業は増収となり損失幅が11億82百万円縮小した。特装車両事業及び電子機器等は減収減益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当セグメントの売上高は2,036億円と前第３四半期連結累計期間に比べ17.3％の増収となり、セグメント利益は119億円と前第３四半期連結累計期間に比べ11億円の増益となりました。
当セグメントの売上高は1,027億円と前第３四半期連結累計期間に比べ0.6％の増収となり、セグメント利益は57億円と前第３四半期連結累計期間に比べ38億円の減益となりました。
当セグメントの売上高は33億円と前第３四半期連結累計期間に比べ15.3％の増収となり、セグメント損失は11億円と前第３四半期連結累計期間に比べ11億円の増益となりました。
当セグメントの売上高は72億円と前第３四半期連結累計期間に比べ5.9％の減収となり、セグメント利益は４億円と前第３四半期連結累計期間に比べ４億円の減益となりました。」 — 第3四半期累計では、AC事業が17.3％増収・11億円増益、HC事業が0.6％増収ながら38億円減益、航空機器事業が15.3％増収・損失幅11億円縮小、特装車両事業及び電子機器等が5.9％減収・4億円減益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「①　ＡＣ（オートモーティブコンポーネンツ）事業セグメント
当セグメントの売上高は694億円と前第１四半期連結累計期間に比べ7.3％の増収となり、セグメント利益は29億円と前第１四半期連結累計期間に比べ10億円の減益となりました。
②　ＨＣ（ハイドロリックコンポーネンツ）事業セグメント
当セグメントの売上高は340億円と前第１四半期連結累計期間に比べ5.1％の増収となり、セグメント利益は14億円と前第１四半期連結累計期間に比べ５億円の減益となりました。」 — 第1四半期は、AC事業が7.3％増収ながら10億円減益、HC事業が5.1％増収ながら5億円減益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当セグメントの売上高は1,428億円と前第２四半期連結累計期間に比べ4.8％の増収となり、セグメント利益は60億円と前第２四半期連結累計期間に比べ24億円の減益となりました。
当セグメントの売上高は679億円と前第２四半期連結累計期間に比べ1.3％の増収となり、セグメント利益は28億円と前第２四半期連結累計期間に比べ10億円の減益となりました。
航空機器事業は、売上高は20億円と前第２四半期連結累計期間に比べ23.3％の減収となり、セグメント損失は12億円と前第２四半期連結累計期間に比べ５億円の減益となりました。
当セグメントの売上高は53億円と前第２四半期連結累計期間に比べ29.9％の増収となり、セグメント利益は４億円と前第２四半期連結累計期間に比べ３億円の増益となりました。」 — 第2四半期累計では、AC事業は増収減益、HC事業も微増収ながら減益、航空機器事業は減収・損失拡大となった。一方、特装車両事業及びその他は増収増益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当セグメントの売上高は2,164億円と前第３四半期連結累計期間に比べ5.8％の増収となり、セグメント利益は91億円と前第３四半期連結累計期間に比べ29億円の減益となりました。

当セグメントの売上高は1,013億円と前第３四半期連結累計期間に比べ1.3％の減収となり、セグメント利益は40億円と前第３四半期連結累計期間に比べ17億円の減益となりました。

当セグメントの売上高は31億円と前第３四半期連結累計期間に比べ6.8％の減収となり、セグメント損失は14億円と前第３四半期連結累計期間に比べ３億円の減益となりました。

当セグメントの売上高は79億円と前第３四半期連結累計期間に比べ25.7％の増収となり、セグメント利益は５億円と前第３四半期連結累計期間に比べ２億円の増益となりました。」 — 第3四半期累計では、AC事業は5.8％増収ながら29億円減益、HC事業は1.3％減収・17億円減益、航空機器事業は6.8％減収で損失が3億円拡大した。一方、特装車両事業及びその他は25.7％増収・2億円増益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ＡＣ事業の売上高は2,930億円と前連結会計年度に比べ4.8％の増収となったものの、北米や欧州での生産性悪化のためセグメント利益は165億円と前連結会計年度に比べ23億円の減益となりました。…ＨＣ事業の売上高は1,344億円と前連結会計年度に比べ2.5％の減収となり、セグメント利益は54億円と前連結会計年度に比べ21億円の減益となりました。」 — 通期ではAC事業が増収減益、HC事業が減収減益となった。航空機器事業は減収・損失拡大、特装車両事業及びその他は増収増益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は1,480億円と前中間連結会計期間に比べ3.6％の増収となり、セグメント利益は79億円と前中間連結会計期間に比べ19億円の増益となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は582億円と前中間連結会計期間に比べ14.3％の減収となり、セグメント利益は８億円と前中間連結会計期間に比べ19億円の減益となりました。」 — 上半期はAC事業が増収増益となる一方、HC事業は14.3％減収、セグメント利益19億円減益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は1,641億円と前中間連結会計期間に比べ10.9％の増収となり、セグメント利益は94億円と前中間連結会計期間に比べ16億円の増益となりました。」 — 上半期はAC事業が売上高1,641億円、セグメント利益94億円で増収増益となった。HC事業も売上高601億円、セグメント利益16億円で増収増益となり、航空機器事業は売上高32億円、セグメント利益3億円へ改善した。一方、特装車両事業及びその他は売上高34億円と減収となったが、利益6億円を確保した。 (https://komori.app/company/7242/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「以上の結果、当セグメントの売上高は3,441億円と前連結会計年度に比べ11.8％の増収となり、セグメント利益は234億円と前連結会計年度に比べ62億円の増益となりました。」 — 2026年3月期のセグメント実績を更新した。AC事業、HC事業、航空機器事業はいずれも増収増益となった一方、特装車両事業及びその他は減収減益となった。 (https://komori.app/company/7242/disclosure/20260512527345)
- FY2026 その他 「ＡＣ事業の売上高は3,441億円と前連結会計年度に比べ11.8％の増収となり、セグメント利益は234億円と前連結会計年度に比べ62億円の増益となりました。…ＨＣ事業の売上高は1,239億円と前連結会計年度に比べ6.6％の増収となり、セグメント利益は45億円と前連結会計年度に比べ27億円の増益となりました。」 — 通期ではAC事業が増収増益、HC事業も増収増益となった。航空機器事業は増収・黒字化し、特装車両事業及びその他はインド撤退の影響で減収減益となった。 (https://komori.app/company/7242/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「以上の結果、当セグメントの売上高は888億円と前第１四半期連結累計期間に比べ11.5％の増収となり、セグメント利益は63億円と前第１四半期連結累計期間に比べ20億円の増益となりました。」 — AC事業について、第1四半期の増収増益実績を更新している。HC事業についても、売上高338億円、セグメント利益16億円で増収増益となっている。 (https://komori.app/company/7242/disclosure/20260806511329)
