# カヤバ（7242） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7242/disclosure/20260512524389
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7242

## 何が変わったか

普通株式の期末配当を、直近予想の1株75円から81円へ6円増額して決定しました。A種優先株式の期末配当は、1株3,739,726円で予想どおりです。

## 会社が挙げた理由

株主への適切な利益還元を重視し、連結配当性向30％以上を目安に安定的・継続的な配当を目指す方針のもと、当期の業績を勘案したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"普通株式":{"previous_forecast":"75円00銭","revised_forecast":"81円00銭","change":"6円00銭増配","change_rate":"8.0％","unit":"円/株"},"Ａ種優先株式":{"previous_forecast":"3,739,726円00銭","revised_forecast":"3,739,726円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円/株"}}
- 年間配当金の合計: {"普通株式":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"156円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"},"Ａ種優先株式":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7,500,000円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}}
- 前期実績（１株当たり）: {"普通株式":{"中間":"100円00銭（株式分割反映前。反映後50円00銭）","期末":"60円00銭（普通配当55円00銭、記念配当5円00銭）","年間":"―（株式分割の影響により比較不能）"},"Ａ種優先株式":{"中間":"3,760,274円00銭","期末":"3,739,726円00銭","年間":"7,500,000円00銭"}}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"3,497百万円","Ａ種優先株式":"467百万円"},"前期実績":{"普通株式":"2,874百万円","Ａ種優先株式":"467百万円"}}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通株式":"普通配当55円00銭、記念配当5円00銭"}}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を目安
- 配当方針: 連結配当性向30％以上を目安に安定的かつ継続的な配当を目指す
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「普通株式の決定額は81円00銭、直近の配当予想は75円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「普通株式の前期実績は60円00銭、今回の決定額は81円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「普通株式の期末配当は前期60円00銭、今回81円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「普通株式の配当金総額は今回3,497百万円、前期2,874百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「前期実績の年間配当金合計は「―」と記載され、「年間配当金合計は『―』と記載しております」と説明されている。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「普通株式１株につき75円00銭を予定しておりましたが…１株当たり６円00銭増配し81円00銭とする」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安に安定的かつ継続的な配当を目指しております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への適切な利益還元を…連結配当性向30％以上を目安に…配当を目指しております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2026年６月開催予定の…定時株主総会に付議する予定」「年間の配当金は…となる予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「前期実績には「記念配当５円00銭」とある一方、今回の普通株式81円について記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績は中間期末75円00銭、期末81円00銭、年間156円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年12月３日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っています」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当方針ならびに当期の業績を勘案し、１株当たり６円00銭増配し81円00銭」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「配当方針ならびに当期の業績を勘案し」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月開催予定の第104期定時株主総会に付議する予定」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「2026年６月25日」「81円00銭」「６円00銭増配」「連結配当性向30％以上」。」）
