# 収益認識・時価算定等の会計基準適用予定｜フタバ産業（7241）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第30号 2021年３月26日）を2022年３月期の期首より適用予定であります。当社に与える影響額は僅少であります。」 — 収益認識基準等を2022年3月期首から適用予定とし、会社への影響額は僅少と見込んでいる。時価算定会計基準等についても同じ期首からの適用予定を記載している。 (https://komori.app/company/7241/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — FY2021に適用予定としていた収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。時価算定会計基準等も同じ期首から適用され、収益認識の財務諸表への影響は軽微、時価算定会計基準等の影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/7241/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 前四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用している。四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7241/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用している。 (https://komori.app/company/7241/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用している。 (https://komori.app/company/7241/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、自動車等車両部品、情報環境機器部品及び外販設備等の製造販売を行っております。顧客との販売契約において、受注した製品を納入する義務を負っております。」 — 収益認識会計基準の適用後、製品の検収時点で収益を認識する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/7241/filing/2022-fy)
