# フタバ産業（7241） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7241/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7241
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DLMI.pdf

## 事業

本報告書は、フタバ産業の第104期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）および第105期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日まで）、並びに第104期会計期間（平成29年4月1日から平成29年3月31日まで）に関する財務・事業情報を記載している。世界経済は北米で景気の回復基調が続き、欧州は緩やかに回復、アジア地域では中国で持ち直し、インド・インドネシアでは内需を中心に回復している。国内経済は雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調。自動車業界を主要取引先とする中、国内市場は減少傾向にある。新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保を図っている。第1四半期連結累計期間の売上高は1,085億円（前年同四半期比5.4％増）、営業利益は12億円（前年同四半期比47.1％減）、経常利益は12億円（前年同四半期比39.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億円（前年同四半期比78.5％減）。地域別の動向として、日本は売上高646億円（前年同四半期比11.0％増）、北米273億円（同3.9％増）、欧州67億円（同16.6％増）、アジア170億円（同4.3％増）。セグメント別の利益は、日本0億円、北米11億円、欧州-2億円、アジア5億円、計-1,266百万円となった。第1四半期連結会計期間末の総資産は2,501億円、負債は1,752億円、純資産は748億円となった。第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は815百万円である。重要な契約等の決定・締結はなく、当期の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析において特段の重要な変更は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 575億円 / 営業利益 -13百万円
- 北米 / 売上高 273億円 / 営業利益 12億円
- 欧州 / 売上高 67億円 / 営業利益 -3億円
- アジア / 売上高 170億円 / 営業利益 5億円
- 計 / 売上高 1,086億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
