# フタバ産業（7241） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7241/disclosure/20261027557213
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7241

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高予想を230億円上方修正する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想をそれぞれ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

材料建値や支給品価格の上昇等により売上高を増額する一方、中国セグメントでの得意先の自動車生産台数の下振れや、英国の生産拠点縮小に伴う影響等により各段階利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":690000,"revised_forecast":713000,"change":23000,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":18000,"change":-1000,"change_rate":"△5.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":17000,"change":-2000,"change_rate":"△10.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":12000,"change":-2000,"change_rate":"△14.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"156円65銭","revised_forecast":"134円36銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月30日
- 前期実績: 売上高 677,919百万円、営業利益 18,715百万円、経常利益 20,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 16,026百万円、１株当たり当期純利益 179円33銭
- 修正の理由: 材料建値や支給品価格の上昇等に伴い売上高を増額する一方、中国セグメントにおける得意先の自動車生産台数の下振れや、英国の生産拠点縮小に伴う影響等を踏まえ、各段階利益を下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想の修正(2026年４月１日～2027年３月31日)」および「2026年7月30日に公表いたしました連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増 減 額(B－A) 23,000」、営業利益は「△ 1,000」、経常利益と純利益はそれぞれ「△ 2,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては…増額する一方、各段階利益につきましては…下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「3.3%」、営業利益「△5.3%」、経常利益「△10.5%」、純利益「△14.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△14.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想18,000百万円に対し前期実績18,715百万円、経常利益は17,000百万円に対し20,840百万円、純利益は12,000百万円に対し16,026百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高…増額する一方、各段階利益…下方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「材料建値や支給品価格の上昇等」「得意先の自動車生産台数の下振れ」「英国の生産拠点縮小に伴う影響等」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国セグメントにおける得意先の自動車生産台数の下振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国セグメント」「得意先の自動車生産台数」「英国の生産拠点」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「材料建値や支給品価格の上昇等」「得意先の自動車生産台数の下振れ」「英国の生産拠点縮小に伴う影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「材料建値や支給品価格の上昇等」「得意先の自動車生産台数の下振れ」「英国の生産拠点縮小に伴う影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「上昇」「下振れ」「縮小に伴う影響」とあるが、理由別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因を「踏まえ」て修正するとしているが、継続性や一過性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「材料建値や支給品価格の上昇等」「得意先の自動車生産台数の下振れ」「英国の生産拠点縮小に伴う影響等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「中国セグメント」「英国の生産拠点縮小」に言及しているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は売上高増額の理由を「材料建値や支給品価格の上昇等」と説明しており、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「英国の生産拠点縮小に伴う影響等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日「2026年10月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年7月30日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
