# フタバ産業（7241） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7241/disclosure/20260730503526
種別: 開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7241

## 何が変わったか

フタバ産業は株主優待制度を新設し、初年度は100株以上の株主に一律1,000円分のQUOカードを贈呈する。2年目以降は保有株式数と継続保有期間に応じて、1,000～3,000円分のQUOカードを贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月30日
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主を対象として初年度分を実施（予定）
- 対象期間: 初年度および2年目以降、毎年9月30日現在を基準日として継続
- 金額: 初年度：一律1,000円分のQUOカード、2年目以降：1,000円分・2,000円分・3,000円分のQUOカード
- 数量・規模: 100株以上、500株以上、継続保有1年以上、3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載された100株以上の株主を初年度の対象とし、2年目以降は毎年9月30日現在の継続保有期間・保有株式数に応じて優待を実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「初年度は継続保有期間に関わらず、全ての株主様に一律1,000円分のQUOカードを進呈」「2年目以降は…1,000円分…2,000円分…3,000円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月30日現在の当社株主名簿に記載された100株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月30日開催の取締役会」「2026年9月30日現在」「100株以上」「1,000円分」「3,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「1年以上」「3年以上」「連続して5回以上」「連続して13回以上」「1,000円分」「3,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年7月30日(木)開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の株主優待制度の内容を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在」「100株以上」「一律1,000円分のQUOカードを進呈」「2年目以降は…QUOカードを進呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」および「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」および「QUOカードを進呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年7月30日開催の取締役会において…導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日(木)」「2026年9月30日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月30日(木)開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することといたしました」「QUOカードを進呈いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された100株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「ただし、2年目以降は毎年9月30日現在で」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初年度は、2026年9月30日現在」「2年目以降は毎年9月30日現在」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」において、基準日・株数・保有期間・優待額を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高め」」）
