# フタバ産業（7241） 連結子会社の増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7241/disclosure/20260520542408
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7241

## 何が変わったか

フタバ産業は、インドの連結子会社FMMに2,600百万ルピー（約44億円）を増資し、資本金を45百万ルピーから2,645百万ルピーに引き上げることを決定しました。増資後も出資比率は99.99％で、FMMは特定子会社に該当します。

## 会社が挙げた理由

インドでの主要なお客様である日系カーメーカーの生産能力の拡大に伴い、主にボデー系部品を供給するため、プレス機や溶接設備を導入するにあたり、財務基盤の強化を図ることを目的としております。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED
- 対象会社の名称: FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED
- 対象会社の事業内容: 自動車等車両部品の製造･販売、等
- 対象会社の所在地: インド国 マハラシュトラ州
- 対象会社の資本金: 増資前：45 百万ルピー（約 0.7 億円）、増資後：2,645 百万ルピー（約 45 億円）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 5 月 4 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 2,600 百万ルピー（約 44 億円）（増資金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"99.99%","revised_forecast":"99.99%","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本増資による連結業績への重要な影響はありませんが、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 20 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者の役職・氏名：石崎 義彦。当社の役職員が同社の取締役を兼務しております。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「インドの連結子会社である FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED（以下、FMM という）へ増資を行うことを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「インドの連結子会社である…FMM」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「増資後の出資比率　当社 99.99%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 99.99%」「増資後の出資比率　当社 99.99%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　インド国 マハラシュトラ州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「FMMの概要には所在地、事業内容、資本金、持株比率等の記載がありますが、上場状況の記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「増資金額　2,600 百万ルピー（約 44 億円）」「本増資により FMM の資本金が当社資本金の 100 分の 10 以上に相当し、当社の特定子会社に該当」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本増資による連結業績への重要な影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本増資による連結業績への重要な影響はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の増資に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「増資金額　2,600 百万ルピー（約 44 億円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本増資の概要には決定日、増資金額、増資後資本金、出資比率が記載されていますが、価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「増資金額　2,600 百万ルピー（約 44 億円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「FMMへ増資」と記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本増資の概要には増資金額の記載がありますが、資金の手当て方法の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「インドの連結子会社である…FMM」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「インドの連結子会社である…FMM」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 5 月 4 日設立のため、決算数値はありません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 5 月 4 日設立のため、決算数値はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車等車両部品の製造･販売、等」「主にボデー系部品を供給」「インドでの主要なお客様である日系カーメーカー」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「日系カーメーカーの生産能力の拡大に伴い、主にボデー系部品を供給するため、プレス機や溶接設備を導入」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プレス機や溶接設備を導入するにあたり、財務基盤の強化を図ることを目的」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本増資による連結業績への重要な影響はありません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「決定日　2026 年 5 月 20 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本増資の概要には「決定日」「増資金額」「増資後資本金」「増資後の出資比率」が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本増資の概要に決議・承認等を条件とする記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 20 日開催の取締役会において…増資を行うことを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「FMMの持株比率等は記載されていますが、少数株主の保護手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者の役職・氏名　石崎 義彦」「当社の役職員が同社の取締役を兼務しております」」）
