# フタバ産業（7241） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7241/disclosure/20260424510902
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7241

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2026年2月2日時点の予想を上回った。売上高は1.8%、営業利益は17.0%、経常利益は30.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は33.6%上振れした。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、日本セグメントの売上高増加と収益改善活動が想定を上回ったことなどにより予想を上回った。経常利益以下は、営業利益の増加に加え、想定より円安となったことで外貨建資産の為替差益を計上したことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":666000,"revised_forecast":677919,"change":11919,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":18715,"change":2715,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":20840,"change":4840,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":16026,"change":4026,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":134.1,"revised_forecast":179.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月２日
- 前期実績: 売上高 707,104百万円、営業利益 15,178百万円、経常利益 13,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,208百万円、１株当たり当期純利益 69円38銭
- 修正の理由: 営業利益は主として日本セグメントにおける売上高の増加および収益改善活動が想定を上回ったこと等、経常利益以下は営業利益の増加に加え、為替相場が想定より円安に進んだことによる外貨建資産の為替差益の計上等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月２日に公表いたしました2026年３月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額(B－A)」と「増減率(％)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は営業利益17.0%、経常利益30.3%、親会社株主に帰属する当期純利益33.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(％)」は1.8%、利益の増減率は17.0%、30.3%、33.6%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」は33.6%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は1.8%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「16,026」、前期実績は「6,208」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額(B－A)」として、売上高11,919百万円、営業利益2,715百万円、経常利益4,840百万円、純利益4,026百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「外貨建資産の為替差益の計上等」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主として日本セグメントにおいて売上高の増加および収益改善活動が想定を上回ったこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本セグメントにおいて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加および収益改善活動」と「為替相場が想定より円安に進んだことによる外貨建資産の為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明はあるが、売上高増加、収益改善活動、為替差益それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益改善活動」と「為替相場が想定より円安に進んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上高の増加」「収益改善活動」「円安」「為替差益の計上」とあるが、各要因の金額・時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期実績との差異の要因を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の増加および収益改善活動」、経常利益以下について「外貨建資産の為替差益の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「売上高の増加」「収益改善活動」「円安による為替差益」であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異および差異理由で構成されており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回りました」と記載されている。」）
