# フタバ産業（7241） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7241/disclosure/20260424510888
種別: 決算
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7241

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比4.1％減となった一方、営業利益は23.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は158.1％増となりました。2027年3月期は売上高減少・営業利益微増を見込み、年間配当は43円から45円へ増配する予想です。

## 会社が挙げた理由

売上高は支給品単価や材料建値の下降、為替影響等により減少しました。利益は、これらを除く実質売上高の増加、合理化改善、価格転嫁の実施等により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":677919,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":18715,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":20840,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16026,"unit":"百万円","yoy_pct":158.1}
- １株当たり当期純利益: 179円33銭
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.5%","前期末":"37.5%"}
- 総資産: {"value":334332,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":145851,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38644,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26532,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6353,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20226,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":669000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"43円00銭","revised_forecast":"45円00銭","change":"2円00銭","change_rate":4.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 24.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23656,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":44,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":550,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":44,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":68,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社フタバ須美","長沙双叶汽車部件有限公司","天津双協機械工業有限公司"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 89,580,827株
- 期末自己株式数: 277,783株
- 業績の増減要因: 売上高は支給品単価や材料建値の下降、為替影響等により減少。利益は、支給品や材料建値変動、為替影響等を除く実質売上高の増加、合理化改善、価格転嫁の実施等により増加。営業利益の増益要因は価格転嫁122億円、合理化改善32億円、減価償却費の減26億円、部品事業売上増による利益の増10億円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△4.1」、営業利益は「23.3」、経常利益は「56.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「158.1」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は677,919百万円（△4.1％）、営業利益は18,715百万円（23.3％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,715百万円、経常利益20,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,026百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は19,000百万円（前年度比1.5％増）、2026年3月期実績は18,715百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は43.00円、2027年3月期予想は45.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は572百万円、特別損失合計は113百万円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当期の連結損益計算書に「減損損失 44百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本41.2％増、北米38.6％増、欧州11.6％減、中国33.5％増、アジア32.7％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙に2026年3月期2.8％、2025年3月期2.1％と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期41.5％、2025年3月期37.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは38,644百万円で、前年度の24,785百万円から「55.9％増」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減要因として「価格転嫁122億円」「材料費・労務費・経費の増△93億円」「売価変動△28億円」が記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「価格転嫁122」「合理化改善32」「減価償却費の減26」など、増益・減益要因の金額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢や金融資本市場の変動、米国の政策動向」が、自社施策として「合理化改善、価格転嫁の実施」「生産効率の向上」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次年度の連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値とは異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」とされ、売上高677,919百万円、営業利益18,715百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動、米国の政策動向による影響」「今後の経済情勢、市場動向、株価・為替動向」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外3社」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算参考資料に「4.得意先別売上高」および「5.製品別売上構成比率」があり、得意先別金額や構成比率が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025～2027年度までを計画期間とする中期経営計画」「2027年度営業利益率…5.0%及びROE10.0%を設定」「成長投資の期間と位置付け」と記載されています。」）
