# ロール事業の競争力・収益力向上｜ＮＯＫ（7240）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらに対応すべく、営業・技術一体による競争力の向上により拡販を図るとともに、経営効率をより一層高めて収益力の向上を図ってまいります。」 — ロール事業の販売減少への対応策として示している。 (https://komori.app/company/7240/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「ロール事業におきましては、プリンターの需要減少により販売は減少しました。その結果、売上高は60億８千７百万円（前年同期比19.2％の減収）となりました。営業利益は、販売の減少により２億９千３百万円（前年同期比46.0％の減益）となりました。」 — プリンター需要の減少により、ロール事業の販売、売上高、営業利益が前年同期から減少した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ロール事業におきましては、プリンターの需要減少により販売は減少しました。その結果、売上高は118億３千７百万円（前年同期比19.9％の減収）となりました。営業利益は、販売の減少により５億９千１百万円（前年同期比35.7％の減益）となりました。」 — プリンター需要の減少を背景とする販売減少、減収減益が継続している。 (https://komori.app/company/7240/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ロール事業におきましては、プリンターの需要減少により販売は減少しました。その結果、売上高は173億１千万円（前年同期比19.5%の減収）となりました。営業利益は、販売の減少により７億４千１百万円（前年同期比36.4%の減益）となりました。」 — プリンター需要の減少を背景とする販売減少、減収減益が継続している。 (https://komori.app/company/7240/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「ロール事業におきましては、プリンターの需要減少等により販売は減少しました。
その結果、売上高は225億８千６百万円（前年同期比18.1％の減収）となりました。営業利益は、販売の減少等により８億１千８百万円（前年同期比32.4％の減益）となりました。」 — プリンター需要の減少等により、ロール事業は18.1％の減収、32.4％の営業減益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「ロール事業におきましては、高機能複合機における在庫調整の影響により販売は減少しました。
その結果、売上高は53億２千１百万円（前年同期比12.6％の減収）となりました。営業利益は、減収により、６百万円（前年同期比97.9％の減益）となりました。」 — 従来のプリンター需要減少に加え、高機能複合機の在庫調整が販売減少要因として記載され、12.6％の減収、97.9％の営業減益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「ロール事業におきましては、高機能複合機の在庫調整の影響により販売は減少しました。
その結果、売上高は104億８千３百万円（前年同期比11.4％の減収）となりました。営業損失は、減収により、８百万円（前年同期は５億９千１百万円の営業利益）となりました。」 — 高機能複合機の在庫調整により、ロール事業は前年同期比11.4％の減収となり、営業利益から800万円の営業損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「ロール事業におきましては、高機能複合機の在庫調整や繊維関係の販売減等の影響により販売は減少しました。
その結果、売上高は157億２千８百万円（前年同期比9.1％の減収）となりました。営業損益は、販売の減少を受けて人件費・経費等の削減に努めましたが、１千３百万円の損失（前年同期は７億４千１百万円の営業利益）となりました。」 — 高機能複合機の在庫調整に加えて繊維関係の販売減が発生し、9.1％の減収となった。人件費・経費削減に努めたものの、営業利益から1,300万円の営業損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「ロール事業におきましては、複合機向けの需要は横ばいに推移しましたが、プリンターの市場在庫調整の影響により販売は減少しました。
その結果、売上高は208億３千１百万円（前年同期比7.8％の減収）となりました。営業損益は、人件費・経費等の削減に努めましたが販売の減少の影響が大きく４千９百万円の損失（前年同期は８億１千８百万円の営業利益）となりました。」 — プリンターの市場在庫調整により7.8％の減収となり、人件費・経費削減を進めたものの営業利益から4,900万円の営業損失に転じた。 (https://komori.app/company/7240/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ロール事業におきましては、複合機およびプリンター向けの需要は横ばいに推移、それに加え金融、繊維機械向けの需要が伸びましたが、為替影響により、販売は減少しました。
その結果、売上高は52億１千７百万円（前年同期比1.9％の減収）となりました。営業利益は、品目構成の変化、および経費の抑制等により、１千４百万円（前年同期比129.0％の増益）となりました。」 — 為替影響により減収となった一方、品目構成の変化と経費抑制等により営業利益は1,400万円となり、前年同期比129.0％増益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ロール事業におきましては、事務機向けの需要はほぼ横ばいに推移しましたが、為替影響により販売は減少しました。一方金融、繊維機械向けの需要は伸びましたが、全体での販売は減少しました。
その結果、売上高は103億９千８百万円(前年同期比0.8％の減収)となりました。営業利益は、経費の抑制等により、52百万円(前年同期は８百万円の営業損失)となりました。」 — 販売は0.8％減少した一方、経費の抑制等により営業損失から5,200万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、売上高は155億５千８百万円（前年同期比1.1％の減収）となりました。営業利益は、経費の抑制等により、９千４百万円(前年同期は１千３百万円の営業損失)となりました。」 — ロール事業は売上高が1.1％減少した一方、経費の抑制等により前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、利益額は9,400万円となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「ロール事業におきましては、金融、繊維機械向けの需要は伸びましたが、事務機向けの需要が生産調整により減少したため、トータルでの販売は減少しました。
その結果、売上高は20,071百万円（前年同期比3.6％の減収）となりました。営業損失は、経費等の削減に努めましたが販売減少の影響が大きく、129百万円(前年同期は49百万円の営業損失)となりました。」 — 事務機向けの生産調整により3.6％減収となり、経費削減に努めたものの営業損失は129百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「ロール事業におきましては、主要顧客における減産により、販売は減少しました。
その結果、売上高は47億８千８百万円（前年同期比8.2％の減収）となりました。営業損失は、経費等の削減に努めましたが販売減少の影響が大きく、８千万円（前年同期は１千４百万円の営業利益）となりました。」 — 主要顧客の減産によりロール事業は8.2％減収となり、前年同期の営業利益から8,000万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7240/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「ロール事業におきましては、プリンター向けの需要が減少したことにより販売は減少しました。
その結果、売上高は95億３千８百万円（前年同期比8.3％の減収）となりました。営業損失は、経費等の削減に努めたものの、販売の減少の影響が大きく、１億３千４百万円（前年同期は５千２百万円の営業利益）となりました。」 — プリンター向け需要の減少が続き、ロール事業は8.3％減収となった。経費削減に努めたものの、前年同期の営業利益から1億3,400万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7240/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「ロール事業におきましては、プリンター部品の需要の減少と為替影響により販売は減少しました。
その結果、売上高は140億７千７百万円（前年同期比9.5％の減収）となりました。営業損失は、経費等の削減に努めましたが販売減少の影響が大きく、２億９千６百万円（前年同期は９千４百万円の営業利益)となりました。」 — プリンター部品需要の減少と為替影響により9.5％減収となり、経費削減に努めたものの、前年同期の営業利益から2億9,600万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7240/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「ロール事業におきましては、プリンター部品の需要の減少と為替影響に加え、新型コロナウイルスの影響もあり販売は減少しました。その結果、売上高は17,807百万円（前年同期比11.3％の減収）となりました。営業損失は、経費等の削減に努めましたが販売減少の影響が大きく、751百万円（前年同期は129百万円の営業損失）となりました。」 — ロール事業は需要減少、為替、新型コロナウイルスの影響により11.3％減収となり、営業損失も751百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「ロール事業におきましては、複合機および補修部品の需要が落ちたことから、販売が減少しました。
その結果、売上高は35億３千９百万円（前年同期比26.1％の減収）となりました。営業損失は、経費等の削減に努めましたが販売減少の影響が大きく、４億３千２百万円（前年同期は８千万円の営業損失）となりました。」 — 複合機・補修部品需要の減少により26.1％減収となり、経費削減に努めたものの営業損失は前年同期の8,000万円から4億3,200万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「ロール事業におきましては、複合機および補修用部品の需要が落ち込んだことにより、販売が減少しました。
その結果、売上高は66億４千４百万円（前年同期比30.3％の減収）となりました。営業損失は、人件費・経費の削減に努めましたが、販売減少の影響が大きく、９億６千４百万円（前年同期は１億３千４百万円の営業損失）となりました。」 — 複合機・補修用部品の需要減少により30.3％減収となり、営業損失は前年同期の1億3,400万円から9億6,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、売上高は103億８千３百万円(前年同期比26.2％の減収)となりました。営業損失は、人件費・経費の削減に努めましたが販売減少の影響が大きく、11億５千９百万円(前年同期は２億９千６百万円の営業損失)となりました。」 — ロール事業は前年同期比26.2％減収と減収幅が前四半期累計の30.3％から縮小した一方、営業損失は2億9,600万円から11億5,900万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「ロール事業におきましては、複合機および補修用部品の需要が落ち込んだことにより、販売は減少しました。その結果、売上高は14,184百万円（前年同期比20.3％の減収）となりました。営業損失は、人件費・経費等の削減に努めましたが販売減少の影響が大きく、1,422百万円（前年同期は751百万円の営業損失）となりました。」 — ロール事業は20.3％減収となり、営業損失も前年の751百万円から1,422百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ロール事業等のその他事業におきましては、ロール事業は、新型コロナウイルスの影響により落ち込んでいた複合機および補修用部品の需要が回復傾向にあり、販売が増加しました。特殊潤滑剤事業につきましても、自動車の生産回復により、販売は増加しました。その結果、売上高は63億５千４百万円（前年同期比20.3％の増収）となりました。営業利益は、３億３千３百万円（前年同期は２億３千１百万円の営業損失）となりました。」 — ロール事業は複合機・補修用部品需要の回復により販売が増加し、その他事業全体では20.3％増収、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ロール事業等のその他事業におきましては、ロール事業は、新型コロナウイルスの影響により落ち込んでいた複合機および補修用部品の需要が回復傾向にあり、販売は増加しました。特殊潤滑剤事業は、自動車向けが好調に推移し、販売が増加しました。その結果、売上高は129億３千万円（前年同期比32.3％の増収）となりました。営業利益は、６億１百万円（前年同期は６億９百万円の営業損失）となりました。」 — ロール事業等のその他事業は32.3％増収となり、前年同期の営業損失から6億100万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ロール事業等のその他事業におきましては、ロール事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいた複合機および補修用部品の需要が回復傾向にあり、販売が増加しました。特殊潤滑剤事業につきましても、一般産業機械向け等の需要が好調だったことにより、販売は増加しました。
その結果、売上高は192億５千万円(前年同期比23.4％の増収)となりました。営業利益は、９億１千万円(前年同期は４億３千２百万円の営業損失)となりました。」 — ロール事業の複合機・補修用部品需要と特殊潤滑剤事業の一般産業機械向け需要が回復し、その他事業は23.4％増収、前年同期の営業損失から9億1,000万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「ロール事業は、従来からの事務機市場の成長鈍化に加え、新型コロナウイルスの影響による働き方の変革によりプリンターおよび消耗品の需要減少が継続する懸念があり、適正かつ需要に見合った体質とすることが課題となっております。これらに対応すべく、営業・技術・生産一体となり、生産性の改善や品質・コスト面での競争力向上を進め、経営効率をより一層高めて収益力の向上に取り組んでまいります。」 — ロール事業について、事務機市場の成長鈍化とプリンター・消耗品需要の減少継続を前提に、需要に見合った事業体質への適正化を課題として示した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その他事業におきましては、特殊潤滑材の需要は減少したものの、事務機向け製品においては需要の回復、および為替変動による増収の影響が大きく、販売が増加しました。
その結果、売上高は69億７千８百万円（前年同期比9.8％の増収）となりました。営業利益は、３億４千７百万円（前年同期比4.1％の増益）となりました。」 — ロール事業を含むその他事業では、特殊潤滑材需要の減少がある一方、事務機向け需要の回復と為替効果により9.8％増収、4.1％営業増益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その他事業におきましては、特殊潤滑剤の需要が減少したものの、事務機向け製品の需要回復、および為替変動の影響が大きく、販売は増加しました。
その結果、売上高は147億２千４百万円（前年同期比13.9％の増収）となりました。営業利益は、８億２千１百万円（前年同期比36.7％の増益）となりました。」 — 特殊潤滑剤需要の減少がある一方、事務機向け需要の回復と為替効果により13.9％増収、営業利益36.7％増益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その他事業におきましては、特殊潤滑剤の需要が堅調に推移したことに加えて、事務機向け製品の需要回復、および為替変動の影響が大きく、販売は増加しました。その結果、売上高は223億７千７百万円(前年同期比16.2％の増収)となりました。営業利益は、12億２百万円(前年同期比32.0％の増益)となりました。」 — 特殊潤滑剤需要の堅調さ、事務機向け需要の回復および為替の影響により、その他事業は16.2％増収、32.0％営業増益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、売上高は28,366百万円（前年同期比11.8％の増収）となりました。営業利益は1,200百万円（前年同期比34.3％の増益）となりました。」 — その他事業は事務機向け需要の回復や為替の影響により11.8％増収、34.3％営業増益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「その結果、売上高は67億６千１百万円（前年同期比3.1％の減収）となりました。営業利益は、９千７百万円（前年同期比72.0％の減益）となりました。」 — その他事業では事務機向け海外販売と特殊潤滑剤需要の減少により3.1％減収、営業利益は72.0％減益となり、前年度までの回復基調から悪化した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「その他事業においては、事務機向け製品の海外での販売が減少したほか、特殊潤滑剤の需要が減少しました。その結果、売上高は135億７千２百万円（前年同期比7.8％の減収）となりました。営業利益は、１億１千９百万円（前年同期比85.5％の減益）となりました。」 — 事務機向け海外販売と特殊潤滑剤需要の減少により、その他事業は減収となり、営業利益も前年同期比85.5％減益となった。 (https://komori.app/company/7240/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「その他事業におきましては、事務機向け製品および特殊潤滑剤の需要の減少により、販売が減少しました。
その結果、売上高は207億１千３百万円(前年同期比7.4％の減収)となりました。営業利益は、２億９千７百万円(前年同期比75.3％の減益)となりました。」 — 事務機向け製品と特殊潤滑剤の需要減少により、その他事業は7.4％減収、75.3％営業減益となり、前四半期までの回復基調から悪化した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「その他事業においては、事務機向け製品の需要の減少等により、販売が減少しました。その結果、売上高は28,062百万円（前年同期比1.1％の減収）となりました。営業利益は626百万円（前年同期比47.8％の減益）となりました。」 — 事務機向け製品の需要減少等により、その他事業は1.1％減収、47.8％営業減益となり、前年度から収益力が悪化した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「＜その他事業＞
売上高は33,164百万円（前年同期比18.2％増）、営業利益は前年同期の626百万円から大幅に増加し、2,127百万円となりました。」 — ロール事業を含むその他事業は18.2％増収となり、営業利益は626百万円から2,127百万円へ増加した。前年度の収益悪化から改善が進んだ。 (https://komori.app/company/7240/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「今回、当社ロール製品事業がもつ高い技術力、強固な製品基盤などを高く評価し、SMBCグループの投資専門子会社として豊富な経営支援ノウハウ、リソース、ネットワークを有する株式会社SMBCキャピタル・パートナーズに当社が保有するシンジーテックの全株式を譲渡し、その戦略の下で、さらに発展を遂げることが望ましいとの判断にいたりました。」 — ロール事業について、従来の拡販・生産性改善による収益力向上から、シンジーテック株式を譲渡し譲渡先の経営支援の下で発展を図る方向へ事業運営の枠組みが変化した。 (https://komori.app/company/7240/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「ロール製品事業については2026年１月30日付で、シンジーテック株式会社ほか７社の全株式の株式譲渡を行っておりますが、当第４四半期連結会計期間の期首に譲渡が完了したとみなしており、上記の売上高および営業利益は第３四半期連結累計期間までの実績を計上しております。」 — ロール事業はシンジーテックほか7社の譲渡完了が決算上反映され、従来の事業運営枠組みからの変更が確定した。 (https://komori.app/company/7240/disclosure/20260512525692)
