# ＮＯＫ（7240） 2026年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7240/disclosure/20260512525692
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7240

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年3月期は、売上高・営業利益・純利益の増加と経常利益の減少を見込み、年間配当予想は140円としています。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少により営業利益は減益となりました。経常利益は為替差益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加等により増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":738434,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":32990,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 経常利益: {"value":49835,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46338,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- １株当たり当期純利益: 284.84円
- 売上高営業利益率: 4.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"65.7%","前期末":"64.4%"}
- 総資産: {"value":951650,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":670270,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":68156,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10259,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47078,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":156706,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":756600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":48300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"１株当たり当期純利益":"285.22円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":140,"change":35,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 2026年3月期実績45.6%、2027年3月期予想49.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49047,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1477,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（シール事業183百万円、電子部品事業1,293百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":997,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":36169,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1652,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1477,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":9376,"unit":"百万円"},{"項目":"棚卸資産処分損","value":1557,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":189,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"8社（シンジーテック株式会社ほか7社）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 160,903,090株
- 期末自己株式数: 2,057,995株
- 業績の増減要因: 売上高の減少により営業利益は減益。経常利益は為替差益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加等により増益。シール事業は中国での拡販・需要増加、価格改定、原材料費減少、原価低減により増収増益。電子部品事業は為替による減収影響、実販売減少、固定費悪化により減収減益。その他事業はロール製品事業の譲渡等により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」は通期予想のみを示しており、四半期累計の進捗率は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.7％減」、営業利益は「前年同期比11.5％減」、経常利益は「前年同期比3.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比52.8％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高738,434百万円（前年同期比△3.7％）、営業利益32,990百万円（前年同期比△11.5％）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益32,990百万円、経常利益49,835百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,338百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」として売上高756,600百万円、営業利益35,000百万円等が記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には2027年3月期予想として中間70.00円、期末70.00円、年間140.00円が記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益は32,990百万円、次期予想は35,000百万円（前年同期比6.1％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は105.00円、2027年3月期予想は140.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向（連結）」として2026年3月期45.6％、2027年3月期予想49.1％が記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は37,167百万円、特別損失合計は14,252百万円で、投資有価証券売却益36,169百万円、関係会社株式売却損9,376百万円などが記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失1,477百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シール事業は売上高前年同期比1.3％増・営業利益6.3％増、電子部品事業は7.0％減・55.6％減、その他事業は21.8％減・46.6％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期4.5％、2025年3月期4.9％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期65.7％、2025年3月期64.4％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは68,156百万円で、前年同期比25.6％減です。前年同期は91,594百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益はロール製品事業の売却による関係会社株式売却損を計上したものの、投資有価証券売却益が増加したこと等から増益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中国での非日系顧客向けへの拡販」「価格改定活動」「原材料費の減少や原価低減」などの要因は記載されていますが、各要因の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国での建設機械向けを中心とした需要の増加」「為替による押し上げ効果」、自社施策として「売価転嫁等の価格改定活動」「原価低減」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増加しました」とする一方、「営業利益は35,000百万円（前年同期比6.1％増）を見込んでいます」「実際の業績が予測値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、売上高738,434百万円、営業利益32,990百万円等の数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫している中東情勢が当社の事業に影響を与える可能性があります」「今後の事業運営や為替の変動等により、実際の業績が予測値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「シンジーテック株式会社ほか７社の全株式の株式譲渡」「当該事業の第３四半期連結累計期間までの業績が含まれております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 8社（社名）シンジーテック株式会社ほか7社」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント情報、財務諸表には受注高または受注残高の項目が記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日系自動車の国内での生産台数は減少」「販売は増加しました」と記載されていますが、具体的な台数や数量は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」は2027年3月期の業績予想と経営統合について記載していますが、中期経営計画への言及はありません。」）
