# 原材料価格高騰による自動車販売・生産への影響｜タチエス（7239）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 顕在化 「世界的な半導体不足による生産工場の停止や原材料価格の高騰などを背景に、新車販売台数は前年同期比を概ね下回りました。」 — 原材料価格の高騰が、半導体不足による工場停止とともに新車販売台数の前年同期比低下の背景として実際に記載された。 (https://komori.app/company/7239/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「半導体不足の影響や、物流費・原材料価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 原材料価格高騰が半導体不足や物流費高騰とともに継続し、業績・自動車生産環境への影響要因として実際に記載された。 (https://komori.app/company/7239/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会全体でコロナ禍からの経済再開を進めているものの、資源高や供給網の混乱をもたらしているウクライナ危機の収束も見えず、先行き不透明な状況が続いております。」 — 原材料価格高騰のリスクが資源高へ広がり、ウクライナ危機に伴う供給網混乱とともに先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「コロナに端を発した資源高や供給網の混乱が続く一方、ウクライナ紛争により深まる世界の分断が及ぼす供給網への影響等、先を見通すことがますます困難になっております。」 — 資源高と供給網混乱が継続し、ウクライナ紛争による世界の分断が供給網への不透明要因として加わっている。 (https://komori.app/company/7239/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症との共存に舵を切り経済活動の活性化を進めているものの、半導体不足の影響や新型コロナウイルス感染症に端を発した原材料費、物流費の高騰により依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 原材料費・物流費の高騰が継続し、半導体不足とともに国内経済・事業環境の不透明要因として記載された。 (https://komori.app/company/7239/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「足元で進む物価上昇により内需の中心である個人消費は力強さを欠いています。主要リスクとしましては、米国トランプ政権の主要政策見直しによるグローバル経済への影響と低迷が続く中国経済などが挙げられます。」 — 物価上昇、米国政権の政策変更、中国経済低迷が主要な下振れ要因として記載された。 (https://komori.app/company/7239/filing/2024-fy)
- 2026-08-05 悪化 「コスト上昇分は得意先と共有、影響について協議中」 — 中東情勢に伴うコスト上昇について、得意先との費用負担・影響協議が必要な状況として記載されている。 (https://komori.app/company/7239/disclosure/20260805510242)
