# 東南アジア市場の不透明感とブラジル市場の低迷｜タチエス（7239）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「東南アジア市場では販売台数が上向く地域が見られるものの、先行きは不透明であり、ブラジル市場においては低迷が続いております。」 — 東南アジアの先行き不透明感と、ブラジル市場の継続的な低迷を地域別リスクとして示している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「東南アジア市場では販売台数が上向く地域が見られるものの、先行きは不透明な状況にあります。更に、ブラジル市場においては依然低迷が続いております。」 — 東南アジア市場の先行き不透明感とブラジル市場の低迷を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「東南アジア市場では販売台数が上向く地域が見られるものの、先行きは不透明な状況にあります。更に、ブラジル市場においては依然低迷が続いております。」 — 東南アジア市場の先行き不透明感とブラジル市場の低迷を再掲している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「海外におきましては、中国市場は小型車向け減税措置の延長もあり活性化が継続している一方、米国市場ではこれまで拡大が続いた新車市場で減速感が強まっております。また、東南アジア市場では販売台数が上向き、ブラジル市場においても生産台数の増加が継続するなど改善傾向が見られました。」 — 従来の東南アジアの不透明感とブラジル市場の低迷から、両地域で販売・生産の改善傾向が見られるとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き改善傾向が見られました。」 — 東南アジア市場とブラジル市場の改善傾向を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き改善傾向が見られました。」 — 東南アジア市場とブラジル市場の販売改善傾向を再掲している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き、改善傾向が見られました。」 — 東南アジア市場とブラジル市場の販売改善傾向を再掲している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き、改善傾向が見られました。」 — 東南アジアおよびブラジル市場の改善傾向を再掲している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「東南アジア市場、ブラジル市場でも販売台数は回復傾向が見られました。」 — 東南アジアおよびブラジル市場の販売回復傾向を再掲している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「東南アジア市場、ブラジル市場では引き続き販売台数に回復傾向が見られました。」 — 東南アジアおよびブラジル市場の販売回復傾向を再掲している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「東南アジア市場、ブラジル市場では引き続き販売台数に回復傾向が見られました。」 — 東南アジアおよびブラジル市場の販売回復傾向を再掲している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「ブラジル市場では引き続き販売台数は好調に推移いたしましたが、東南アジアでは市場の回復に鈍化が見られるなど、減速が懸念されます。」 — ブラジル市場は好調とする一方、従来回復傾向としていた東南アジア市場について回復鈍化と減速懸念を記載している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「また、新興国市場においては、ブラジル市場では引き続き販売台数は好調に推移しましたが、東南アジア市場では国ごとにバラつきが見られるものの全体的には鈍化の傾向となり、減速が懸念されます。」 — ブラジル市場の好調が続く一方、東南アジア市場は国ごとの差異を伴いながら全体的に鈍化傾向となり、減速懸念が示された。 (https://komori.app/company/7239/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「また、新興国市場においては、ブラジル市場では引き続き販売台数が好調に推移しましたが、東南アジア市場では販売は鈍化し、減少傾向となりました。」 — ブラジル市場の好調が続く一方、従来回復傾向としていた東南アジア市場で販売の鈍化と減少傾向が記載された。 (https://komori.app/company/7239/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「⑥東南アジア
売上高は2億9千万円（前年同期比70.3％減）、営業損失は2億2千3百万円（前年同期は営業損失2千5百万円）となりました。」 — 東南アジア事業について、売上高が前年同期比70.3％減となり、営業損失も前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。」 — 東南アジアを含むその他地域の市場が総じて減少傾向となった。 (https://komori.app/company/7239/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。」 — 東南アジアを含むその他地域の市場について、新型コロナウイルス感染拡大による消費低迷と総じて減少傾向が記載された。 (https://komori.app/company/7239/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「東南アジア　売上高は11億5千8百万円（前年同期比67.1％減）、営業損失は6億6千1百万円（前年同期は営業損失4億5千6百万円）となりました。」 — 東南アジア事業について、年間売上高が前年同期比67.1％減となり、営業損失も拡大した。 (https://komori.app/company/7239/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「⑥東南アジア　売上高は5億3千9百万円（前年同期比85.3％増）、営業損失は6千万円（前年同期は営業損失2億2千3百万円）となりました。」 — 東南アジア事業は売上高が前年同期比85.3％増となり、営業損失も2億23百万円から6千万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7239/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「アジアでは感染再拡大及びそれに伴う経済活動の抑制措置等により景況感が低下しているものの」 — 東南アジアを含むアジアでは、新型コロナウイルス感染再拡大と経済活動抑制措置により景況感が低下したと記載されている。 (https://komori.app/company/7239/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「⑥東南アジア　売上高は15億1千万円（前年同期比162.6％増）、営業損失は3億4千7百万円（前年同期は営業損失5億5千4百万円）となりました。」 — 東南アジア事業は売上高が前年同期比162.6％増となり、営業損失も5億54百万円から3億47百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7239/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「東南アジア　売上高は20億2千5百万円（前年同期比74.8％増）、営業損失は3億4千2百万円（前年同期は営業損失6億6千1百万円）となりました。」 — 東南アジア事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/7239/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「⑥東南アジア　売上高は4億3千9百万円（前年同期比18.4％減）、営業損失は1億1千7百万円（前年同期は営業損失6千万円）となりました。」 — 東南アジア事業は前年同期比18.4％減収となり、営業損失も6千万円から1億1千7百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7239/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「⑥東南アジア　売上高は8億5千万円（前年同期比16.7％減）、営業損失は1億9千1百万円（前年同期は営業損失1億3千5百万円）となりました。」 — 東南アジア事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「⑥東南アジア　売上高は11億7千5百万円（前年同期比22.2％減）、営業損失は3億1千7百万円（前年同期は営業損失3億4千7百万円）となりました。」 — 東南アジア事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の3億47百万円から3億17百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7239/filing/2022-q3)
- FY2026-H1 対処 「⑤東南アジア　売上高は31億7百万円（前年同期比48.2％増）、営業利益は5億8千1百万円（前年同期比130.8％増）となりました。」 — 東南アジア市場について、売上高・営業利益が前年同期を上回り、従来の市場低迷・減速懸念に対する事業実績は改善している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2025-h1)
