# 技術・品質・コスト面で競争優位性を確保するモノづくり力の構築｜タチエス（7239）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「①技術、品質、コスト面での競争優位性を常に確保できる「モノづくり力」の構築」 — 中期計画を支える重点活動方針として、技術・品質・コストの三面で競争優位性を確保するモノづくり力を初めて独立して掲げている。 (https://komori.app/company/7239/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「効率的なモノづくり活動により、お客様にとって価値のある技術・コスト競争力を備えた提案を生み出し、受注に繋げられるマーケティング・販売活動を推進する。」 — 技術・品質・コスト面の競争優位性を、効率的なモノづくりと提案・販売活動で確保する方針を再掲・具体化している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「独立系企業としての優位性を活かし、様々なお客様のニーズから、最大限に“共通化”できる設計思想を持ち、顧客が期待する以上の価値を提供していきます。」 — 技術・品質・コスト面の競争優位性を、独立系企業としての共通化設計と顧客期待を上回る価値提供へ具体化している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「事業戦略における、３つの“シンカ”の「深いシンカ」では、共通フレームの適用拡大、AI外観検査の開発、トリムカバー組付け技術開発等を進めております。」 — 従来の共通化・標準フレーム方針について、共通フレームの適用拡大、AI外観検査、トリムカバー組付け技術の開発へ具体的な活動が進展している。 (https://komori.app/company/7239/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「「予測技術向上」、「IoT」、「自動化」、「内製化」等によるリーンなモノづくりを進めております。」 — 従来の共通化・標準化方針に加え、予測技術、IoT、自動化、内製化によるリーンなモノづくりを具体的に進めている。 (https://komori.app/company/7239/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「グローバルに、多様な車種で共通して使うことができる、汎用性が高く、軽量・低コストの標準フレームを開発し、得意先各社へ提案し採用されております。地域別では、日本・中国・メキシコにて採用されております。」 — 標準フレームの採用地域として日本・中国・メキシコが明示され、軽量・低コストの標準化技術が顧客採用まで進んでいる。 (https://komori.app/company/7239/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「各種環境負荷物質の全廃に向けた製品・技術の開発、自動車のライフサイクルCO2削減のためのシートの軽量化技術の開発を行い、得意先各社へ提案し採用されております。」 — モノづくり・技術競争力の強化について、環境負荷物質の削減、軽量化、リサイクル材料の提案が顧客採用まで進んでいる。 (https://komori.app/company/7239/filing/2025-fy)
