# タチエス（7239） （開示事項の経過）特別利益（負ののれん発生益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7239/disclosure/20261028558601
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7239

## 何が変わったか

株式会社タチエスは、株式会社タチエストーヨーグループホールディングスの株式取得に伴い、2027年3月期中間連結会計期間に負ののれん発生益229億円を特別利益として計上する見込みです。取得価額の配分が未完了のため金額は暫定的で、業績予想への反映は精査中です。

## 会社が挙げた理由

取得した資産及び引き受けた負債を測定した結果、取得時の時価純資産が取得価額を上回ったため。取得価額の配分が完了していないため、金額は暫定的に算定されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（負ののれん発生益）の計上見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社タチエス（連結）及び株式会社タチエストーヨーグループホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 取得した資産及び引き受けた負債を測定した結果、取得時の時価純資産が取得価額を上回ったため
- 業績への影響額: 229億円（特別利益として計上する負ののれん発生益。暫定値）
- 計上する会計期間: 2027年3月期中間連結会計期間
- 業績予想への影響: その他の要因を含め精査中。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 取得価額の配分が完了していないため、負ののれん発生益の金額は今後変動する可能性がある。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、その他の要因を含め精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「負ののれん発生益 229 億円を特別利益として計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「負ののれん発生益 229 億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本株式取得に伴い、2027 年 3 月期中間連結会計期間において負ののれん発生益を特別利益として計上する見込み」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（負ののれん発生益）の計上」と「通期連結業績に与える影響」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「取得価額の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づき暫定的に算定したものであり、今後変動する可能性があります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期中間連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社タチエストーヨーグループホールディングス（以下『対象会社』といいます。）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「負ののれん発生益 229 億円を特別利益として計上する見込み」および「2027 年 3 月期中間連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益 229 億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「取得価額の配分が完了していないため」「今後変動する可能性があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 4 月 10 日付…及び 2026 年 8 月 28 日付…にて公表したとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は企業結合会計の処理と業績予想の精査を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「暫定的に算定したものであり、今後変動する可能性があります」「精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「取得時の時価純資産が取得価額を上回ったため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…対象会社の発行済株式の全てを取得し、子会社化しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「企業結合会計の処理」および業績予想の精査を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 4 月 10 日付…及び 2026 年 8 月 28 日付…にて公表したとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株式取得に伴う企業結合会計の処理」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
