# タチエス（7239） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7239/disclosure/20260805510242
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7239

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、北米のシート販売やアジアの部品販売が伸び、円安の影響も加わって増収となった。中南米の収益改善や全社的な収益改善により、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は北米のシート販売、アジアの部品販売、円安の影響で増加した。営業利益は中南米のパフォーマンス改善と全社の収益改善効果が、中国における前年の事業再編効果の剥落を上回った。経常利益と純利益は中南米の収益改善効果および為替差益が主な増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":666,"unit":"億円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":79.9}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":146.6}
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":666,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":26,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上高":{"日本":"前年同期比 -7億円（-3.2%）","北米":"前年同期比 +39億円（+44.5%）","中南米":"前年同期比 -19億円（-7.3%）","アジア":"前年同期比 +14億円（+40.5%）","合計":"前年同期比 +26億円（+4.2%）"},"地域別営業利益":{"日本":"前年同期比 -1億円","北米":"前年同期比 -0億円","中南米":"前年同期比 +15億円","アジア":"前年同期比 -3億円","合計":"前年同期比 +8億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2027年3月期 第1四半期決算実績」と補足資料で構成され、通期業績予想・進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前期比」の実績比較はあるが、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/04～2026/06」および「2027年3月期 第1四半期決算概要（連結）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（連結）」に、販売台数、合理化、その他などの要因が億円単位で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米のシート販売及びアジアの部品販売が堅調」「販売台数12千台増加」「部品ビジネスの増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別売上高では日本、北米、中南米、アジアの増減額を、営業利益では地域別増減額を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因分析に「合理化」、主要地域別分析に「新規受注モデル開発費」が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中南米における為替影響 -6億円」「中国における事業再編前年効果剥落 -11億円」「日本における中東情勢による市況影響 -1億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートは「25年Q1」「26年Q1」の比較として記載され、通期見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「外部環境の実績影響として為替影響-6億円は示されているが、通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率・達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「新規受注モデル開発費」の記載はあるが、新しい施策の発表としては記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「販売台数12千台増加」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「北米について「販売台数12千台増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の増加は記載されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期第１四半期決算説明資料」で、業績概要と増減要因分析の図表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全10頁の大半が決算実績、業績変化の要因、外部環境影響の説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通し」「不確実性やリスクを含んでおります」と記載されている。」）
