# タチエス（7239） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7239/disclosure/20260804508852
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7239

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.2％増、営業利益が79.9％増となり、経常利益と親会社株主利益も大幅に改善しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の105.00円から115.00円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

自動車販売は地域ごとに増減があるものの概ね堅調に推移しました。一方、中国自動車メーカーのグローバル市場での存在感の高まりやEV市場の成長鈍化に伴う車種戦略の見直しなど事業環境が変化する中、これらの変化に迅速に対応し、グローバルでの競争力向上に努めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":66618,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":2014,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 経常利益: {"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":146.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 42.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.2%","前期末":"61.6%"}
- 総資産: {"value":176899,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":109389,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1270,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":279,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":"TACHI-S Engineering U.S.A.,Inc."}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35,242,846株
- 期末自己株式数: 922,317株
- 業績の増減要因: 自動車販売は地域ごとに増減があるものの概ね堅調に推移。中国自動車メーカーのグローバル市場でのプレゼンスの高まり、EV市場の成長鈍化を背景とした車種戦略見直しなどの変化に迅速に対応し、グローバルでの競争力向上に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は66,618百万円、通期予想は270,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は66,618百万円、営業利益は2,014百万円。通期予想は売上高270,000百万円、営業利益12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『営業利益は20億1千4百万円（前年同期比79.9%増）、経常利益は26億1百万円（前年同期比146.6%増）』『親会社株主に帰属する四半期純利益は14億7千2百万円（前年同期は1千9百万円）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は前年同期比79.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,014百万円、経常利益2,601百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,472百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,000百万円、対前期増減率は3.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は105.00円、2027年3月期予想は115.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『特別損失』『固定資産処分損4百万円』『事業構造改善費用279百万円』『特別損失合計283百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は前年同期比36.1％減、北米は営業損失65百万円、中南米は営業利益480百万円、アジアは前年同期比28.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期61.2％、2026年3月期61.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『当該期間の自動車販売は地域毎に前年同期比ベースで増減がみられるものの、概ね堅調に推移しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『自動車販売は…概ね堅調に推移』『これらの変化に迅速に対応することでグローバルでの競争力向上に努めました』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『原材料価格の高騰、円安の進行』『中国自動車メーカー…プレゼンスの高まり』『EV市場の成長鈍化』『地政学的リスクや度重なる通商政策の変更』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月1日～2026年6月30日』、売上高66,618百万円、営業利益2,014百万円、通期売上高予想270,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格の高騰、円安の進行』『地政学的リスクや度重なる通商政策の変更』『中国自動車メーカーの…プレゼンスの高まり』『EV市場の成長鈍化』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当第１四半期連結累計期間より、セグメントの区分を変更しております』『前年同期の数値につきましては、セグメント区分の変更後の数値に組み替えて比較』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『除外1社（社名）TACHI-S Engineering U.S.A.,Inc.』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
