# タチエス（7239） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7239/disclosure/20260515537179
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7239

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり53円10銭に決定し、直近予想の51円90銭から1円20銭増額した。前期の期末配当51円90銭に対しても増配となり、年間配当は105円となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の期間において、持続的成長と株主への長期的な利益を重視し、配当額の安定性を高めるため、1株当たり配当下限額103.8円および総還元性向50%以上を基本方針としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":51.9,"revised_forecast":53.1,"change":1.2,"change_rate":2.31,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":103.8,"revised_forecast":105,"change":1.2,"change_rate":1.16,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":51.9,"期末":51.9,"年間":103.8,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1838,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":1796,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年３月31日","前期実績":"2025年３月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年６月５日","前期実績":"2025年６月４日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":53.1,"記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2025年度より始まる中期経営計画「Transformative Value Evolution(TVE) Wave2 2027」（2025年度から2027年度）の期間は、機動的な施策を可能とし、経済の状況に左右されることなく配当額の安定性を高めるため、一株当たりの配当下限額を103.8円に設定するとともに、総還元性向の目標値を50%以上とする。中間、期末の年2回配当を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額53円10銭、直近の配当予想51円90銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額53円10銭、前期実績（2025年3月期）51円90銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績51円90銭、決定額53円10銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額1,838百万円、前期実績1,796百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間105円、前期実績の年間103円80銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想51円90銭、決定額53円10銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「総還元性向として、目標値を50%以上とする方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「一株当たりの配当下限額を103.8円に設定、総還元性向として、目標値を50%以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月15日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり普通配当53.1円とさせていただきました」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当、2026年3月期の期末配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期末51円90銭、期末53円10銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「当社の利益配分に関する基本方針は…一株当たりの配当下限額を103.8円に設定…総還元性向として、目標値を50%以上とする方針」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「持続的成長と株主の皆様への長期的な利益を一層重視するため…」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「総還元性向として、目標値を50%以上とする方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中期経営計画「Transformative Value Evolution(TVE) Wave2 2027」（2025年度から2027年度）の期間」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額53円10銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月5日、総還元性向50%以上」）
