# タチエス（7239） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7239/disclosure/20260514535648
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7239

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が前期比7.0％減少した一方、経常利益は51.3％増、当期純利益は23.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

経常利益は、関係会社に対する貸倒引当金の戻入額3,681百万円を計上したことにより増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-7463,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4919,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2524,"change_rate":23.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高107,272百万円、経常利益9,588百万円、当期純利益10,787百万円、1株当たり当期純利益314.67円
- 修正の理由: 経常利益は、関係会社に対する貸倒引当金の戻入額3,681百万円を計上したことにより増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の個別業績につきまして、前期実績値との差異が生じました」および表の「前期実績（A）」「当期実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期個別業績の前期実績値との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△7,463」、経常利益の増減額「4,919」、当期純利益の増減額「2,524」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△7.0」、経常利益「51.3」、当期純利益「23.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△7.0％」、経常利益「51.3％」、当期純利益「23.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「51.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期9,588百万円に対し当期14,507百万円、当期純利益は前期10,787百万円に対し当期13,312百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社に対する貸倒引当金の戻入額3,681百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益につきましては、関係会社に対する貸倒引当金の戻入額3,681百万円を計上したことにより増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「関係会社に対する貸倒引当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「理由欄は「貸倒引当金の戻入額3,681百万円を計上したこと」のみを記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金の戻入額3,681百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」および「戻入額3,681百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「計上したことにより増加」と記載しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「関係会社に対する貸倒引当金の戻入額3,681百万円」の計上である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および差異の理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は個別実績の前期実績との差異と、その理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月15日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期個別業績の前期実績値との差異について」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」および「計上したことにより増加となりました」」）
