# 内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制の継続的強化｜曙ブレーキ工業（7238）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7238/threads/ca35ddab442a
企業ページ: https://komori.app/company/7238

## 経過

- FY2019 初出 「リスク管理委員会は、企業活動に潜在する様々なリスクに対処するため、定期的にリスクの洗い出しを行い、重点リスクとその対処方針の決定、対処策の指示及び対処策の実行状況とその有効性の監視などを行います。」 — リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、監査部・監査役会等を通じて、内部統制・リスク管理を継続的に運用する体制を記載している。 (https://komori.app/company/7238/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「リスク管理委員会は、企業活動に潜在する様々なリスクに対処するため、定期的にリスクの洗い出しを行い、重点リスクとその対処方針の決定、対処策の指示及び対処策の実行状況とその有効性の監視などを行います。」 — リスク管理委員会による重点リスクの特定、対処方針決定、実行状況・有効性の監視を再確認している。 (https://komori.app/company/7238/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「従来、第１線である製造拠点内品質管理課が検査を実施し、お客様への定期検査報告書を作成及び承認を行っていましたが、定期検査報告書の承認は第２線である本社品質保証部門が行うことに変更いたしました(2020年４月～)。また、第３線として内部監査室に製品監査機能を新たに追加し、品質保証部門の監査を行うことといたしました(2021年１月～)。」 — 不適切行為への対応として、検査報告書の承認を本社品質保証部門へ移し、内部監査室に製品監査機能を追加する3線ディフェンスを導入した。 (https://komori.app/company/7238/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「さらに、2024年１月からＣＱＯ(Chief Quality Officer)を設置しており、今後も品質保証体制の一層の強化に取り組んでまいります。」 — 品質不適切行為への再発防止策として、2024年1月からCQOを設置し、品質保証体制を追加的に強化している。 (https://komori.app/company/7238/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当事業年度は、３ラインモデルの実施状況確認及び内部統制活動のグローバル展開を課題として挙げております。」 — 3ラインモデルの実施状況確認と内部統制活動のグローバル展開を、当事業年度の内部統制上の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7238/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「なお、2025年７月10日付で上記「内部統制システムの構築に関する基本方針」を改定しております。その改定内容は、組織変更に伴う委員会名称と役割の変更であります。」 — 内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制について、2025年7月10日付の基本方針改定と、コンプライアンス委員会、内部統制委員会、ISMS委員会等の運用状況を記載している。 (https://komori.app/company/7238/disclosure/20260527551216)
- FY2026 再定義 「リスク管理体制の強化を目的として、従来は内部統制委員会の下部組織として設置していたリスク管理委員会の機能を内部統制委員会に統合しております。」 — リスク管理委員会を独立した下部組織として運用する体制から、その機能を内部統制委員会へ統合する体制へ変更している。 (https://komori.app/company/7238/filing/2025-fy)
