# 曙ブレーキ工業（7238） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7238/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7238
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OHZ.pdf

## 事業

曙ブレーキ工業は自動車用ブレーキ部品の製造・販売を主とする日本の企業である。第120期（第3四半期連結累計期間）および第121期の3月31日までの期間にかけて、国内外の市場環境や為替の影響を受けつつ事業を展開している。第3四半期連結累計期間の売上高は1,967億円（前年同期比7.0%減）、営業利益は16億円（前年同期は営業損失23億円）、経常利益は10億円の損失にとどまった。親会社株主に帰属する四半期純損失は28億円。日本の子会社合併等により事業構成に変化が生じている。北米市場は受注が好調である一方、円高の影響で売上高は減少。北米の生産混乱による追加費用が発生したが、国内の合理化や北米事業の立て直し、中国での受注増加等により営業利益は黒字化した。欧州ではディスクブレーキの生産拠点を新設したスロバキア拠点（Akebono Brake Slovakia s.r.o.）を活用し、欧州事業の新築とグローバル展開を進める。新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2016」を平成28年5月12日に公表し、北米事業の立て直し、製品別事業部制の導入、ハイパフォーマンス量販車向けビジネスの拡大、欧州事業の新築、健全な財務体質の回復を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 81億円
- 設備投資: 108億円
- フリーキャッシュフロー: -32億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 624億円
- 北米 / 売上高 1,258億円
- 欧州 / 売上高 78億円
- 中国 / 売上高 140億円
- タイ / 売上高 48億円
- インドネシア / 売上高 123億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
