# 曙ブレーキ工業（7238） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行内容の確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7238/disclosure/20260807515546
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7238

## 何が変わったか

2026年7月17日に決議した株式報酬型ストックオプションについて、2種類の新株予約権の総数、払込金額、割当対象者・人数・割当個数が確定した。

## 会社が挙げた理由

2026年7月17日開催の取締役会で決議した株式報酬型ストックオプションについて、新株予約権の総数、払込金額、割当対象者及び人数、割当個数が確定したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行（第15回（Ａ）業績条件付き中期新株予約権、第15回（Ｂ）業績条件付き長期新株予約権）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり10,600円（1株当たり106円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬請求権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：第15回（A）6,141個、第15回（B）8,141個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行内容の確定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2026年７月17日開催の取締役会において決議いたしました」「新株予約権の総数、払込金額、新株予約権の割当ての対象者及び人数並びに割り当てる新株予約権の数が…確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「２種類の新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年７月17日に『株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ』にて開示」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回（Ａ）」「第15回（Ｂ）」「2026年７月17日に…開示」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして」「取締役…執行役員…部門長級幹部社員」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当てを受ける者が当社に対して有する報酬請求権と…払込債務とが相殺される」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬請求権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…取締役を兼務しない執行役員…に対して割り当てる株式報酬型ストックオプション」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役2名」「執行役員1名」「部門長級幹部社員3名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「取締役…執行役員及び部門長級幹部社員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり10,600円（１株当たり106円）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「第15回（Ａ）業績条件付き中期新株予約権」「第15回（Ｂ）業績条件付き長期新株予約権」」）
