# 曙ブレーキ工業（7238） 2027年3月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7238/disclosure/20260806511598
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7238

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、米国の1工場化による生産量減少などで売上高が前年同期比27億円減少した。一方、営業利益は14億円で前年並み、経常利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、米国1工場化による生産量減少で47億円減少した一方、米国以外の受注増減などで3億円、価格変動影響で6億円、為替影響で11億円増加した。営業利益は、人員適正化・経費削減・合理化や価格転嫁、為替換算差などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":372,"unit":"億円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":372,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":12,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-3}},"北米":{"売上高":{"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":-27},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":5}},"欧州":{"売上高":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"中国":{"売上高":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":-1}},"タイ":{"売上高":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":1}},"インドネシア":{"売上高":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-2}},"アジア":{"売上高":{"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"米国1工場化":-47,"受注増減など":3,"価格変動影響":6,"為替影響":11},"営業利益":{"米国1工場化":4,"受注変動・構成変化":-3,"労務費":-5,"経費":-2,"合理化":3,"価格変動影響（販売価格への転嫁など）":3,"為替換算差":1},"経常利益":{"営業利益増減":5,"為替差損益":0,"製品補償費":-1,"その他":0},"純利益":{"事業構造改善費用":2,"法人税等":1,"法人税等調整額":-7,"その他":1}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2027年3月期 第1四半期実績」を説明しているが、通期予想に対する進捗率の数値・記述は示していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記述は示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 連結業績（対前年同期）」に2027年3月期1Qの売上高372億円、営業利益14億円、経常利益12億円、四半期純利益1億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記述は示されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記述は示されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 売上高増減分析」「第1四半期 営業利益増減分析」などの増減分析図に、米国1工場化△47億円、労務費△5億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「米国1工場化による生産量減少により△47億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期 地域別業績」に日本、北米、欧州、中国、タイ、インドネシア等の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「労務費 △5」「経費 △2」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「米国1工場化による生産量減少により△47億円」、日本の「エネルギーコストの高騰、労務費の増加などにより減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートは地域別実績の換算影響として示されているが、通期見通しの前提としては記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成条件の記載は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の説明内容は「2027年3月期 第1四半期実績」と添付資料であり、中期経営計画の記載は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「米国1工場化」「インドネシアの新工場移転」は実績の増減要因として記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率39.0%」「ネットD/Eレシオ0.33倍」「第1四半期 お客様別売上高比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トヨタ21%→21%、日産10%→11%、ホンダ8%→6%、VW6%→6%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価・客数・客単価・ARPUに該当する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員適正化」「労務費の増加」への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載は示されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は示されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率39.2%→39.0%」「ネットD/Eレシオ0.34倍→0.33倍」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローに「設備投資（無形含む）△20」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」で、業績グラフと増減分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁で「本資料のご説明内容」、3頁以降で「2027年3月期 第1四半期 実績」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は示されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見込み等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいた予測」と記載。」）
