# 曙ブレーキ工業（7238） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7238/disclosure/20260513528919
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7238

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が16億円減少した一方、営業利益は24億円増加し、黒字化した。2027年3月期は米国工場の1工場化や中国子会社の持分譲渡で売上高が192億円減る見通しだが、合理化などにより営業利益は70億円へ増加する計画。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益は、合理化・経費削減、原材料価格・エネルギーコストの販売価格への転嫁、為替差損益の改善、前期に発生したリファイナンス関連費用の減少などにより増加した。2027年3月期の売上高減少は、米国1工場化、中国・広州子会社の持分譲渡、受注減少などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1601,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":399,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":1409,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":52,"unit":"億円"},"税前当期純利益":{"value":50,"unit":"億円"},"純利益":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":648,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"北米":{"売上高":{"value":493,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-32,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"欧州":{"売上高":{"value":92,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":127,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"アセアン":{"売上高":{"value":325,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"アジア":{"売上高":{"value":452,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期売上高":"受注増減など△3億円、価格変動影響+22億円、為替影響△13億円","2026年3月期営業利益":"受注変動△9億円、労務費△12億円、合理化+17億円、経費+6億円、価格変動影響+22億円、為替換算差△0億円","2026年3月期経常利益":"営業利益増減+24億円、為替差損益+34億円、資金調達費用+17億円、その他△5億円","2026年3月期純利益":"経常利益増減+71億円、固定資産売却益+5億円、投資有価証券売却益△90億円、法人税等+2億円、法人税等調整額+24億円、その他+5億円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"USD":"149.8⇒154.7","EUR":"175.6⇒174.9","CNY":"20.9⇒22.4","THB":"4.6⇒5.0","IDR":"0.0091⇒0.0093"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期末":"38.6%","2026年3月期末":"39.2%"},"ネットD/Eレシオ":{"2025年3月期末":"0.34倍","2026年3月期末":"0.34倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":46,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国1工場化、中国・広州の連結子会社1社の持分譲渡による持分法適用会社への区分変更、エリザベスタウン工場の閉鎖

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期見通し 連結業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの売上高と営業利益」に、合計の1Q売上高399億円、営業利益14億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期見通し 連結業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 売上高増減分析」「営業利益増減分析」などで、各要因が億円単位で図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「合理化+17億円」「経費+6億円」「価格変動影響+22億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 地域別業績」に各地域の売上高・営業利益と前年差が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「労務費△12億円」「合理化+17億円」「経費+6億円」「価格変動影響+22億円」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増減分析に「為替影響△13億円」、欧州に「前年差△36億円」「営業利益前年差△3億円」とある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替 USD：149.8⇒154.7、EUR：175.6⇒174.9、CNY：20.9⇒22.4、THB：4.6⇒5.0、IDR：0.0091⇒0.0093」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しのリスク一般は記載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年3月期の通期予想と要因を示しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を踏まえた繰延税金資産の計上（当期）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国1工場化（△103億円）」「持分譲渡により中国連結子会社1社（広州）が持分法適用会社に区分変更」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「顧客別売上高比率や地域別売上高は掲載されているが、客数・数量・単価などの事業KPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、稼働率などの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高増減分析では「受注増減など」「価格変動影響」が示されているが、数量・単価のKPIとしての数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員適正化」「一時的な人員増加による労務費の増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・顧客別の売上高比率は示されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 38.6%／39.2%」「ネットD/Eレシオ 0.34倍／0.34倍」は対前期末実績として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローに「設備投資（無形含む）△46」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績グラフ、増減分析、地域別業績で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目に「2026年3月期 実績」「2027年3月期 業績見通し」と説明内容が示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見込み等の将来に関する記述は…予測」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
