# データセンター・ヒューマノイド・宇宙等の周辺領域への新規事業展開｜ティラド（7236）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/threads/b4ab0999b042
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 経過

- 2026-04-27 初出 「捨てられている熱を電気に変換して有効活用する技術への挑戦」 — 熱電ラジエータの試作・試験、ろう付け炉の排熱を利用した熱電発電、東北大学との共同研究が新たに具体的に示された。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260427511681)
- 2026-04-28 初出 「2030 年時点で約 220 万台の生産を見込み、売上規模は約 100 億円を想定しています。全体のラジエータ事業に占める比率は約 20%程度となる見通しです。OEM からの引き合いも進んでおり、コスト競争力と供給体制の強化により受注拡大を図って参ります。」 — 多機能ラジエータについて、2030年の生産台数、売上規模、ラジエータ事業に占める比率および受注拡大策が初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260428513801)
- 2026-04-28 初出 「データセンター、ヒューマノイド、宇宙関連につきましては、5～10 年程度での収益貢献を想定しております。」 — データセンター、ヒューマノイド、宇宙分野について、既存の冷却・熱交換技術の応用可能性と、5～10年程度での収益貢献想定が初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260428513801)
- FY2026 初出 「多機能ラジエータ拡販を軸とする、既存領域のビジネス強化と、データセンター、ヒューマノイド、宇宙関連といった周辺領域への進出についても検討して参ります。将来の新技術、新事業として、熱電ラジエータ、排熱発電、超省エネ炉の開発や、製造業向けDXソリューション提供にも取り組んで参ります。」 — 既存の熱交換器領域の高付加価値化に加え、データセンター、ヒューマノイド、宇宙、熱電ラジエータ、排熱発電、超省エネ炉、製造業向けDXを新規事業・新技術の候補として示した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2025-fy)
- 2026-07-21 前進 「多機能ラジエータ採用は、当社にとっては新規市場への参入達成を意味しております。主に HEV、PHEV 向けの製品であることから、今後の増産も期待しており、2030 年度の多機能ラジエータ売上は、100 億円超を見込んでおります。」 — 多機能ラジエータについて、大手自動車メーカーでの採用を新規市場参入の達成と位置付け、2030年度売上100億円超の見込みを示した。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260721596842)
- 2026-07-21 前進 「後者については、既に当社製品が採用、量産実績もあり、今後、データセンター需要の高まりとともに増産を検討しております。」 — データセンター向け非常電源用熱交換器について、既存製品の採用・量産実績と増産検討を示した。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260721596842)
