# カーボンニュートラル推進室とScope1〜3削減施策｜ティラド（7236）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「活動としましては、当社が直接排出するCO₂（Scope1）や、供給されたエネルギーを使用することで間接的に排出されるCO₂（Scope2）につきましては、エネルギー効率の高い設備、太陽光発電、地下水と熱交換器を利用した空調システムなどを順次導入してまいります。」 — Scope1・2では高効率設備、太陽光発電、地下水と熱交換器を利用した空調システム、Scope3ではグリーン材料・リサイクル材料・製品の小型軽量化を進める施策が示され、カーボンニュートラル推進室も新設された。 (https://komori.app/company/7236/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「気候変動に関しましては、移行・物理リスク・機会を分析し、気候関連リスクによる事業影響、財務影響の評価を実施し、対応策を策定し対応を進めております。」 — 気候変動の移行・物理リスクと機会を分析し、事業・財務影響の評価と対応策の策定を進める取組みが継続している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「また、気候変動に関する指標目標として、下記を設定し推進しております。
中期目標(2030)：CO₂排出量27%減[2021年比]」 — 2030年のCO₂排出量27％削減目標と、サステナビリティ会議・部会・主管部門による推進体制が継続している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 前進 「T.RAD-2025,2026～　３%減／年 継続」 — CO₂排出量の年3％削減をT.RAD-2025以降も継続し、太陽光発電、材料リサイクル、省エネ設備、DX活用などの施策を具体化している。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260427511681)
- 2026-04-28 前進 「グリーンアルミの活用については、コスト面の課題はあるものの、顧客・サプライチェーン全体での負担を前提に導入が進みつつあります。アルミ等のリサイクルについては技術的課題があり、特に多層材では完全循環が難しい状況ですが、他用途への再利用などを通じて資源循環を検討して参ります。」 — グリーンアルミの導入進展と、完全循環が難しい多層材を含むリサイクル・再利用の検討状況が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260428513801)
- FY2026 再定義 「当社は、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの３軸によるGXに貢献する企業を標榜しております。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、Scope１～３それぞれにおいて環境負荷低減に向けた各種施策を推進し、2021年度CO₂排出量を基準とし、2030年度までに27％排出量削減、2050年度カーボンニュートラルの達成を目標に取り組んでおります。」 — 従来のScope1〜3削減施策を、カーボンニュートラルに加えサーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを含む3軸のGX方針として整理している。2030年度27％削減、2050年度カーボンニュートラルの目標は継続している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2025-fy)
