# 売上高・営業利益の改善と純利益の減少｜ティラド（7236）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比744百万円増加し、25,412百万円（3.0%増）、営業利益は289百万円増加し、668百万円（76.1%増）、経常利益は前年同期比並みの、601百万円（0.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円減少し、197百万円（41.5%減）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,512百万円減少し、49,629百万円（3.0%減）、営業利益は738百万円増加し、1,261百万円（141.4%増）、経常利益は439百万円増加し、1,211百万円（56.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円増加し、837百万円（296.4%増）となりました。」 — 前四半期の売上高・営業利益増加、純利益減少という組み合わせから、売上高は減少した一方で営業利益・経常利益・純利益は増加する構成に変化した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は為替変動の影響により前年同期比1,884百万円減少し、74,284百万円（2.5%減）となりましたが、営業利益は1,035百万円増加し、2,037百万円（103.3%増）、経常利益は1,056百万円増加し、2,317百万円（83.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は998百万円増加し、1,618百万円（160.9%増）となりました。」 — 売上高の前年同期比減少は続く一方、営業利益・経常利益・純利益の増加幅がさらに拡大している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比5,475百万円増加し、107,608百万円（5.4%増）、営業利益は1,969百万円増加し、3,216百万円（157.9%増）、経常利益は2,120百万円増加し、3,544百万円（148.9%増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,277百万円増加し、2,022百万円（171.4%増）となりました。」 — 四半期累計では売上高減少・利益増加だった構成から、通期では売上高と各利益がいずれも前期を上回る構成に変化した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3,823百万円増加し、29,236百万円（15.1%増）、営業利益は1,016百万円増加し、1,685百万円（152.0%増）、経常利益は1,355百万円増加し、1,957百万円（225.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は997百万円増加し、1,194百万円（504.1%増）となりました。」 — 前年度第1四半期に比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加した。特に純利益の増益率が拡大している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9,286百万円増加し、58,916百万円（18.7%増）、営業利益は1,423百万円増加し、2,684百万円（112.8%増）、経常利益は1,849百万円増加し、3,060百万円（152.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は630百万円増加し、1,467百万円（75.3%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。独占禁止法関連の和解金等による特別損失がある一方、投資有価証券売却益等も計上されている。 (https://komori.app/company/7236/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比16,203百万円増加し、90,487百万円（21.8%増）、営業利益は2,393百万円増加し、4,430百万円（117.4%増）、経常利益は2,739百万円増加し、5,057百万円（118.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,875百万円増加し、3,494百万円（115.9%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が続いている。独占禁止法関連の和解金に伴う特別損失がある一方、投資有価証券売却益等も計上されている。 (https://komori.app/company/7236/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比16,881百万円増加し、124,490百万円（15.7%増）、営業利益は2,576百万円増加し、5,792百万円（80.1%増）、経常利益は2,901百万円増加し、6,445百万円（81.9%増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,669百万円増加し、3,691百万円（82.6%増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を上回った。独占禁止法関連の和解金に伴う特別損失がある一方、投資有価証券売却益や段階取得差益も計上されている。 (https://komori.app/company/7236/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4,261百万円増加し、33,498百万円（14.6%増）、営業利益は133百万円増加し、1,819百万円（8.0%増）、経常利益は57百万円減少し、1,899百万円（3.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円減少し、971百万円（18.7%減）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「親会社株主に帰属する四半期純利益については、法人税等が増加しましたが、独占禁止法関連の和解金支払等の減少により前年同期比増益となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8,664百万円増加し、67,580百万円（14.7%増）、営業利益は389百万円増加し、3,073百万円（14.5%増）、経常利益は237百万円増加し、3,298百万円（7.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円増加し、1,540百万円（5.0%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。法人税等の増加があった一方、独占禁止法関連の和解金支払等の減少が純利益の増加に寄与している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純利益については、独占禁止法関連の和解金支払等減少しましたが、投資有価証券売却益の減少、法人税等の増加により前年同期比減益となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比12,388百万円増加し、102,875百万円（13.7%増）、営業利益は73百万円減少し、4,357百万円（1.7%減）、経常利益は409百万円減少し、4,647百万円（8.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,435百万円減少し、2,058百万円（41.1%減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。純利益は投資有価証券売却益の減少と法人税等の増加が下押し要因となった。 (https://komori.app/company/7236/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比11,635百万円増加し、136,125百万円（9.4%増）、営業利益は700百万円減少し、5,092百万円（12.1%減）、経常利益は873百万円減少し、5,572百万円（13.6%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,956百万円減少し、1,735百万円（53.0%減）となりました。」 — 通期では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比557百万円増加し、34,055百万円（1.7%増）、営業利益は606百万円減少し、1,212百万円（33.3%減）、経常利益は687百万円減少し、1,212百万円（36.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は426百万円減少し、545百万円（43.9%減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7236/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,480百万円減少し、66,100百万円（2.2%減）、営業利益は1,407百万円減少し、1,666百万円（45.8%減）、経常利益は1,664百万円減少し、1,633百万円（50.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円増加し、1,701百万円（10.5%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等を背景に増加した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5,840百万円減少し、97,034百万円（5.7%減）、営業利益は2,499百万円減少し、1,857百万円（57.4%減）、経常利益は2,802百万円減少し、1,845百万円（60.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は595百万円減少し、1,463百万円（28.9%減）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて減少した。前四半期の投資有価証券売却益による純利益増加から、減収減益の構成へ戻っている。 (https://komori.app/company/7236/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比5,600百万円減少し、130,524百万円（4.1%減）、営業利益は2,248百万円減少し、2,843百万円（44.2%減）、経常利益は2,688百万円減少し、2,883百万円（48.3%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は299百万円減少し、1,435百万円（17.3%減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を下回った。 (https://komori.app/company/7236/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8,806百万円減少し、25,249百万円（25.9%減）、営業利益は1,780百万円減少し、△567百万円、経常利益は1,830百万円減少し、△618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,534百万円減少し、△989百万円となりました。」 — 売上高が25.9％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益がいずれも赤字に転じた。新型コロナウイルスによる需要減少が業績全体に表れている。 (https://komori.app/company/7236/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比17,331百万円減少し、48,768百万円（26.2%減）、営業利益は3,301百万円減少し、△1,634百万円、経常利益は3,281百万円減少し、△1,647百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,170百万円減少し、△2,469百万円となりました。」 — 売上高が26.2％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも赤字となった。前年同期の減収減益から、赤字幅が拡大している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比17,465百万円減少し、79,569百万円（18.0%減）、営業利益は2,157百万円減少し、△299百万円、経常利益は2,063百万円減少し、△217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,170百万円減少し、△1,706百万円となりました。」 — 前年同期比では減収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が続く一方、前四半期累計時点と比べると営業損失、経常損失、純損失の幅は縮小している。 (https://komori.app/company/7236/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比7,624百万円増加し、32,874百万円（30.2%増）、営業利益は2,807百万円増加し、2,239百万円、経常利益は2,891百万円増加し、2,272百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,299百万円増加し、1,310百万円となりました。」 — 前年同期の新型コロナウイルス影響による営業損失・純損失から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、黒字に転じた。 (https://komori.app/company/7236/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比16,805百万円増加し、65,574百万円（34.5%増）、営業利益は5,052百万円増加し、3,417百万円、経常利益は5,131百万円増加し、3,483百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,333百万円増加し、1,864百万円となりました。」 — 前年同期の新型コロナウイルス影響による赤字から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は全地域で増益となった。 (https://komori.app/company/7236/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比18,348百万円増加し、97,917百万円（23.1％増）、営業利益は4,802百万円増加し、4,502百万円、経常利益は5,235百万円増加し、5,017百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,794百万円増加し、3,088百万円となりました。」 — 前年同期の赤字から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は全地域で増益となった。 (https://komori.app/company/7236/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比20,534百万円増加し、133,581百万円（18.2%増）、営業利益は3,776百万円増加し、5,041百万円（298.7%増）、経常利益は4,457百万円増加し、5,997百万円（289.4%増）、親会社株主に帰属する当期純利益は4,840百万円増加し、3,600百万円となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を大幅に上回った。売上高は中国及びその他を除き大幅増加し、営業利益は中国を除き増益となった。 (https://komori.app/company/7236/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2,679百万円増加し、35,553百万円（8.2%増）、営業利益は1,231百万円減少し、1,008百万円（55.0%減）、経常利益は519百万円減少し、1,752百万円（22.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は373百万円減少し、936百万円（28.5%減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。営業利益は全地域で減益となった。 (https://komori.app/company/7236/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8,441百万円増加し、74,015百万円（12.9%増）、営業利益は2,595百万円減少し、822百万円（75.9%減）、経常利益は1,553百万円減少し、1,929百万円（44.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,558百万円減少し、306百万円（83.6%減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。材料・部品費の高騰等により、日本地域を除く営業利益が前年同期比減益となっている。 (https://komori.app/company/7236/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比18,448百万円増加し、116,365百万円（18.8%増）、営業利益は3,827百万円減少し、675百万円（85.0%減）、経常利益は3,533百万円減少し、1,484百万円（70.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,467百万円減少し、△379百万円となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益と経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は379百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/7236/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3,004百万円増加し、38,557百万円（8.5%増）、営業利益は66百万円増加し、1,074百万円（6.6%増）、経常利益は385百万円減少し、1,367百万円（22.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は474百万円減少し、462百万円（50.7%減）となりました。」 — 売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益段階ごとの動きが分かれている。 (https://komori.app/company/7236/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比6,209百万円増加し、80,225百万円（8.4%増）、営業利益は1,303百万円増加し、2,125百万円（158.6%増）、経常利益は688百万円増加し、2,617百万円（35.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は845百万円増加し、1,151百万円（276.2%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前四半期の増収・営業増益と経常利益及び純利益の減益から、全利益段階の増益へ変化した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5,769百万円増加し、122,135百万円（5.0%増）、営業利益は2,484百万円増加し、3,159百万円（368.0%増）、経常利益は2,047百万円増加し、3,532百万円（138.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,731百万円増加し、1,352百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前年同期の営業利益675百万円・純損失379百万円から改善した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比9,245百万円増加し、158,659百万円（6.2%増）、営業利益は3,300百万円増加し、4,350百万円（314.2%増）、経常利益は3,256百万円増加し、5,339百万円（156.3%増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,841百万円改善し、1,245百万円となりました。」 — 通期で増収となり、営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は前年の3,595百万円の損失から1,245百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比1,180百万円減少し、79,044百万円（1.5%減）、営業利益は436百万円増加し、2,561百万円（20.5%増）、経常利益は263百万円増加し、2,881百万円（10.1%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は428百万円減少し、722百万円（37.2%減）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、固定資産除却損の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比575百万円増加し、159,235百万円（0.3%増）、営業利益は2,965百万円増加し、7,316百万円（68.1%増）、経常利益は2,762百万円増加し、8,101百万円（51.7%増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、3,005百万円増加し、4,250百万円となりました。」 — 売上高は小幅増加にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比1,532百万円減少し、77,511百万円（1.9%減）、営業利益は2,831百万円増加し、5,393百万円（110.6%増）、経常利益は2,793百万円増加し、5,674百万円（97.0%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は3,371百万円増加し、4,094百万円（466.3%増）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 実績引用 「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比3,042百万円増加し、162,278百万円（1.9%増）、営業利益は3,932百万円増加し、11,249百万円（53.8%増）、経常利益は4,277百万円増加し、12,378百万円（52.8%増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,514百万円増加し、8,765百万円（106.2%増）となりました。」 — 増収に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した実績が示された。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260420507068)
- 2026-04-27 実績引用 「結果、連結売上高は、前年度比＋1.9％の増収着地となった。国内部門は収益増加、米国事業および中国事業は収益性が改善、アセアン事業も増益となった。前期計上の品質関連等引当金の新規発生無く、営業利益は前年度比+53.8%の増益。持分法利益も増益となり、親会社株主に帰属する純利益は、前年度比で＋106.2％の増益となった。」 — 2025年度実績として、売上高、営業利益、親会社株主帰属純利益のいずれも前年度比増加となったことが示されている。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260427511565)
- FY2026 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比3,042百万円増加し、162,278百万円（1.9%増）、営業利益は3,932百万円増加し、11,249百万円（53.8%増）、経常利益は4,277百万円増加し、12,378百万円（52.8%増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,514百万円増加し、8,765百万円（106.2%増）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7236/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 その他 「売上高は前年同期比611百万円増加し、39,733百万円（1.6%増）、営業利益は251百万円減少し、2,733百万円（8.4%減）、経常利益は13百万円増加し、3,011百万円（0.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１百万円増加し、2,138百万円（0.1%増）となりました。」 — 売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は減少している。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260723598492)
- 2026-08-03 その他 「結果、連結売上高は、前年度比＋1.6％の増収着地となった。」「国内部門は前年対比減益、海外部門は、欧州、アジアで増益、米国および中国で減益となった。国内部門における材料費高騰影響により、連結営業利益は前年同期比▲8.4％の減益。一方、連結経常利益、連結純利益は、それぞれ、0.4%、0.1％の増益率となり、前年同期比並みの着地となった。」 — 前年通期に示された各利益の改善から、2026年度第1四半期は売上高が増加する一方、営業利益が減少し、経常利益・純利益は前年同期並みとなる業績構成へ変化した。 (https://komori.app/company/7236/disclosure/20260803507257)
