# ティラド（7236） 決算補足説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20260803507257
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が増えた一方、国内の材料費高騰などで営業利益が減少しました。通期予想は、取引先の販売計画や収益改善見込みを踏まえ、売上高・各利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

最新の取引先販売計画を確認し、国内部門が増収予想となったこと。第1四半期はアルミ等の主要材料高騰が国内部門の利益を下押ししたものの、第2四半期以降は材料スライド効果や増収による限界利益の積み上げによる収益性改善を見込んでいること。アジア、米国、欧州の業績が堅調に推移する見込みであること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":39733,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 純利益: {"value":2138,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":39733,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2733,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3011,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2138,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":82,"unit":"円／株","中間":41,"期末":41}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","総還元性向":"50%","DOE":"8.3%"}
- 自己株式取得: {"取得額":0,"unit":"百万円","期間":"2026年度予想"}
- 設備投資額: {"value":1799,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度（26/6期）連結決算概要」に2026年度実績として売上高39,733百万円、営業利益2,733百万円などを記載している。また「2026年度1Q」の表記がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「通期業績予想の修正について」であり、売上高を163,000百万円から165,000百万円、営業利益を11,700百万円から12,300百万円に修正している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度1Q連結経常利益の増減要因（対前年同期比較）」に「連結経常利益の増加 13百万円」とあり、「売価/原材料等 △422」「生産性等 △232」「固定費等 △104」などの金額を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内部門における材料費高騰影響により、連結営業利益は前年同期比▲8.4％の減益」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概要」に各セグメントの売上高（百万円）と営業利益（百万円）、対前年同期比増減額を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結経常利益の増減要因」に「売価/原材料等 △422」「生産性等 △232」「固定費等 △104」および個別要因の金額を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本は売上高が前年比439百万円減、営業利益が455百万円減で、「原材料費の高騰」が要因と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替(25年12月⇒26年12月）」としてUSD、THB、CNY、CZK、IDR、VND、EURのレートを記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には材料高騰の影響や改善見込みの説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「地域別業績推移」に「2-4Q予測」として、合計売上高1,253億円、営業利益96億円などを記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、予想修正、セグメント、キャッシュフロー、株主還元を扱っており、新規施策の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要な記載は売上高、営業利益、セグメント業績、為替、キャッシュフロー、配当などであり、事業KPIの記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別売上高や地域別売上高は示されているが、数量と単価の組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数または採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・用途別の売上推移は示されているが、市場規模やシェアの記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年度予想として一株配当82円、配当性向50%、総還元性向50%、DOE8.3%を記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュフローに「自己株式取得による支出 -1百万円」、株主還元推移に「自己株買付」を記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「DOEやPBRの推移は記載されているが、財務目標としてのROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」として2027年3月期第1四半期実績1,799百万円を記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明」で、連結決算概要、セグメント別概要、業績推移、増減要因図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降、「連結決算概要」「通期業績予想の修正」「セグメント別概要」など業績関連の内容で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の改善を見込んでいること」「業績が堅調推移する見込みであること」と記載している。」）
