# ティラド（7236） 通期業績予想（連結）の修正並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20260803507249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2027年3月期の連結通期業績予想を、売上高165,000百万円、営業利益12,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円などへ上方修正した。中間期末・期末の1株当たり配当予想も各41円、年間82円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

最新の取引先販売計画を確認した結果、売上予想を2,000百万円上方修正した。国内部門では第2四半期以降に材料費スライドの効果が発現する見込みで、通年の売上増加効果もあり収益性が改善する見込み。海外部門では米国、欧州、アジアで業績が堅調に推移する見込みであるため、利益項目も増額修正した。業績予想の上方修正を踏まえ、配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":163000,"revised_forecast":165000,"change":2000,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":12300,"change":600,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13100,"revised_forecast":13400,"change":300,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9500,"change":500,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.97,"revised_forecast":167.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月27日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高162,278百万円、営業利益11,249百万円、経常利益12,378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,765百万円、１株当たり当期純利益147.75円銭
- 修正の理由: 最新の取引先販売計画を確認した結果、売上予想を2,000百万円上方修正。国内部門では第2四半期以降の材料費スライドの効果と通年の売上増加効果により収益性が改善する見込みで、海外部門では米国、欧州及びアジアで業績が堅調に推移する見込みのため、利益項目を増額修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を40円から41円、期末配当を40円から41円、年間配当を80円から82円へ増額。前回予想比2円の増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月27日に公表した業績予想及び配当予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「通期業績予想（連結）の修正」および「2026年４月1日から2027年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,000百万円、営業利益600百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を、いずれも前回発表予想から増額修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.2％、営業利益5.1％、経常利益2.3％、親会社株主に帰属する当期純利益5.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期業績予想（連結）」および表中の「連結」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「5.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の利益は営業利益12,300百万円、経常利益13,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円。前期実績はそれぞれ11,249百万円、12,378百万円、8,765百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を、いずれも前回発表予想から増額修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「最新の取引先販売計画を確認した結果、売上予想を、前回発表予想から2,000百万円上方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内部門につきましては」および「海外部門につきましては、米国、欧州及びアジアにおいて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最新の取引先販売計画」「アルミなど原材料価格の高騰影響」「材料費スライドの効果」「通年の売上増加予想の効果」「海外部門の業績が堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額2,000百万円、営業利益600百万円などが示されている一方、理由欄には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取引先販売計画」「アルミなど原材料価格の高騰影響」「米国、欧州及びアジアにおいて、業績が堅調に推移する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000百万円上方修正」「第１四半期において」「第２四半期以降は」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降は材料費スライドの効果が発現見込み」「今後収益性は改善する見込み」「業績が堅調に推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上予想」「材料費スライドの効果」「収益性は改善する見込み」「営業利益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務の健全性維持及び着実な成長投資を実施しながら」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月３日」、対象期間は「2026年４月1日から2027年３月31日」、理由欄に「第２四半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」および「（2026年４月27日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期業績予想（連結）の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末の配当…40円から41円」「期末配当…40円から41円」「年間の配当予想は…80円から82円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益性は改善する見込み」「業績が堅調に推移する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
