# ティラド（7236） IR取材でよくいただくご質問と当社回答と考え方（FAQ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20260721596842
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

IR取材で繰り返し寄せられた質問と、当社の事業戦略・業績改善・株主還元などに関する回答をFAQとして公開した。2026年2月から6月に実施または受領したIR取材・質問を基に作成している。

## 会社が挙げた理由

機関投資家・アナリストの事業戦略への理解を深めること、およびフェアディスクロージャーの観点から作成した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多機能ラジエータ、四輪自動車向け熱交換器、データセンター向け熱交換器
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 四輪自動車向け、HEV、PHEV、BEV、燃料電池車、水素エンジン、データセンター、非常電源
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年度の多機能を含む四輪向けラジエータ売上は2025年度比で300億円超の増収見込み、2030年度の多機能ラジエータ売上は100億円超見込み、2025年度に米国事業が8年ぶりの黒字
- 利用実績: データセンターの非常電源向けで既に当社製品の採用・量産実績あり
- 業績への影響: 中東情勢により一部製品の生産量・売上に影響。材料価格上昇については材料スライドの枠組みにより結果として業績への影響はニュートラルと認識
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月～2026年6月に実施あるいは受領した、IR取材、ご質問に基づき作成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IR取材でよくいただくご質問と当社回答と考え方（FAQ）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月21日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月～2026年6月に実施あるいは受領した、IR取材、ご質問に基づき作成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「採用される可能性があると考えております」「増産を検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手自動車メーカーの要求仕様を満たす製品として採用」「日系 OEM」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手自動車メーカーの要求仕様を満たす製品として採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「取引先より当社への引き合い」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手自動車メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2030年度売上高2,000億円」「300億円超の増収」「ROE20％目標」「通期で80円/株の配当を予想」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度…増収を見込んでおります」「2026年度は…配当を予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…見込んでおります」「当社米国事業は8年ぶりの黒字となりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度売上高2,000億円」「2030年度…2025年度比で、300億円超の増収」「2026年度…通期で80円/株」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年度売上高2,000億円達成」「ROE20％目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社生産量や売上に影響が生じております」「当社業績への影響は結果としてニュートラルになるものと認識」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「IR取材でよくいただくご質問と当社回答と基本的な考え方を以下の通りまとめております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社新中計“T.RAD-2026”」「当社としては…市場シェアを増加させたい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多機能ラジエータ拡販」「当社の熱交換器技術を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品が適用される可能性」「製品を提供できる取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティラドは…以下の通りまとめております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独立系熱交換器メーカーとして国内外に幅広く取引先を有しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国事業」「アジアの高い収益性」「国内外に幅広く取引先」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合各社の戦略変更」「現状、銅製品の採用が主流」「アルミ製の製品が採用される可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「多機能ラジエータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ティラド」「コード番号 7236（東証プライム）」「問い合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社にとって大きな一歩」「この機会を好機と捉え」「当社の強みと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用される可能性があると考えております」「増産を検討しております」「中東情勢による…影響が生じております」」）
