# ティラド（7236） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20260525546190
種別: 配当
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり400円に決定し、直近予想どおりとした。前期の150円からは250円増配となり、年間配当も240円から560円に増加する。

## 会社が挙げた理由

2025年度の業績着地状況と、資本効率を意識した経営方針を踏まえて決定した。2026年度以降はDOE5％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標とする。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"400円00銭","revised_forecast":"400円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"560円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"90円00銭","期末":"150円00銭","年間":"240円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,273百万円","前期実績":"953百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月30日","前期実績":"2025年6月26日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2026年度以降：配当性向50％以上（目標）
- 配当方針: 2025年度はDOE 3.3％以上の配当還元を行う方針。2026年度以降は、DOE5％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標として株主還元を実施する方針。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「400円00銭」、直近の配当予想「同 左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「400円00銭」、前期実績「150円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「150円00銭」、決定額「400円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「2,273百万円」、前期実績「953百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間「560円00銭」、前期年間「240円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同 左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE 3.3％以上」「DOE５％以上、配当性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2025年度におきまして、DOE 3.3％以上の配当還元を行う方針」および「2026年度以降につきましては、DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「400円00銭…とさせていただくことといたしました」「目標として、株主還元を実施する方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容では「1株当たり配当金」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期「160円00銭」、期末「400円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当該年度の業績着地状況、および、資本効率を意識した当社経営方針に則り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当該年度の業績着地状況」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2026年度以降につきましては、DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月29日開催予定の第124期定時株主総会に…付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年度以降につきましては、DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400円00銭」「2026年3月31日」「2026年6月30日」「2026年度以降」「DOE５％以上、配当性向50％以上」」）
