# ティラド（7236） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20260427511584
種別: 配当
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり160円00銭から400円00銭へ240円00銭増額した。年間配当予想も320円00銭から560円00銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年度の業績着地状況と、資本効率を意識した経営方針を踏まえたもの。2025年度はDOE3.3％以上の配当還元方針であったが、今回の期末配当予想により通年ベースDOEは6.3％となる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"期末":"160円00銭"},"revised_forecast":{"期末":"400円00銭"},"change":"240円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"320円00銭","revised_forecast":"560円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"90円00銭","期末":"150円00銭","年間":"240円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 第２四半期・期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2026年度以降：配当性向50％以上（方針上の目標）
- 配当方針: 2025年度はDOE3.3％以上の配当還元。2026年度以降は、DOE5％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標として株主還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末160円00銭、「今回修正予想」期末400円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」期末400円00銭・年間560円00銭、「前期実績（2025年3月期）」期末150円00銭・年間240円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想」年間560円00銭、「前期実績（2025年3月期）」年間240円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回予想」年間320円00銭、「今回修正予想」年間560円00銭、「前期実績」年間240円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」および「今回修正予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「2026年度以降につきましては、DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE 3.3％以上」「DOE５％以上、配当性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「当社新中計“T.RAD-2026”に基き、2026年度以降につきましては、DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標として、株主還元を実施する方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金額の正式決定につきましては、2026年5月25日に開催予定の取締役会において行う予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期末配当の予想」および「期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績」第2四半期160円00銭、「今回修正予想」期末400円00銭・年間560円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当該年度の業績着地状況、および、資本効率を意識した当社経営方針に則り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当該年度の業績着地状況」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2026年度以降につきましては、DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「2026年5月25日に開催予定の取締役会において行う予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年度以降につきましては、DOE５％以上、配当性向50％以上による累進配当を目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期末」「2026年5月25日」「DOE５％以上、配当性向50％以上」「2026年度以降」」）
