# ティラド（7236） 決算補足説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20260427511565
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2025年度は、売上高が前年同期比1.9％増、営業利益が53.8％増、純利益が106.2％増となった。前期に計上した品質関連引当金の新規発生がなく、原価低減や海外事業の収益改善も寄与した。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内部門の収益増加、米国・中国の収益性改善、アセアンの増益、前期計上の品質関連等引当金の新規発生がなかったこと、原価低減活動の効果などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":162278,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":11249,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":12378,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 純利益: {"value":8765,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.9％（前年4.5％、前年差+2.4ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年度第4四半期：売上高442億円、営業利益29億円、営業利益率6.6％。日本は売上188億円・営業利益6億円、米国は売上122億円・営業利益3億円、欧州は売上17億円・営業利益0億円、アジアは売上72億円・営業利益14億円、中国は売上42億円・営業利益5億円。
- 通期業績予想: 2026年度（2027年3月期）連結：売上高1,630億円、営業利益117億円、経常利益131億円、親会社株主に帰属する純利益90億円。単体：売上高855億円、営業利益40億円、経常利益93億円、純利益72億円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 日本：売上高74,712百万円（前年差+2,763百万円）、営業利益3,957百万円（前年差+1,264百万円）。米国：43,946百万円（-538百万円）、営業利益591百万円（+1,169百万円）。欧州：5,667百万円（+792百万円）、営業利益35百万円（-11百万円）。アジア：24,299百万円（+2,211百万円）、営業利益5,044百万円（+790百万円）。中国：13,330百万円（-2,205百万円）、営業利益1,402百万円（+747百万円）。その他：322百万円（+18百万円）、営業利益216百万円（-29百万円）。
- 増減要因の内訳: 連結経常利益の前年同期比増加4,277百万円。売価改善・為替影響等+2,234百万円、生産性の向上等+68百万円、固定費等増減-1,021百万円。
- 主要KPI: ROE：2025年度実績17.2％、2026年度予想16.3％。PBR：2025年度予想0.9倍、2026年度予想1.0倍。7期振りの米国事業黒字着地。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替前提（2025年12月→2026年12月）：USD/円156.54→158.5、THB/円4.95→4.95、CNY/円22.37→22.99、CZK/円7.6→7.52、IDR/円0.0093→0.0094、VND/円0.006→0.0061、EUR/円184.26→183.49。取引先から収集した直近の販売計画も前提。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。中東の地政学リスクによる材料費高騰は認識しているが、業績影響は特段織り込んでいない。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE：2025年度実績17.2％、2026年度予想16.3％。
- 年間配当: 2026年度予想800円／株（中間400円、期末400円）。2025年度予想は560円／株（中間160円、期末400円）。
- 配当性向: 2026年度予想51％。総還元性向51％、DOE8.3％。
- 自己株式取得: 2025年度実績4,294百万円。2026年度予想0百万円。取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: 2025年度実績7,650百万円、2026年度予測9,807百万円。別表では2025年度7,381百万円と記載。
- 受注高・受注残高: not_disclosed。日本について自動車向け・建産機向けの受注増との説明はあるが、金額は示されていない。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度実績」と「2026年度通期予想」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績結果と翌年度予想は記載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 4Q」の連結売上高442億円、営業利益29億円、営業利益率6.6％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「7期振り黒字着地」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売価改善/為替影響等 +2,234」「生産性の向上等 +68」「固定費等増減 △1,021」、経常利益増加4,277百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改善/為替影響等 +2,234」「原価低減活動の効果」「固定費削減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概要」に各地域の売上高、営業利益、対前年同期比増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度連結経常利益の増減要因」に材料価格変動、運転費、変動人件費、減価償却費、研究費、人件費などの項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国は売上高前年差△2,205百万円、欧州は営業利益前年差△11百万円。中国について「売上減少が継続」「固定費削減、前期計上の引当金減少等」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD/円、THB/円、CNY/円、CZK/円、IDR/円、VND/円、EUR/円の前提レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「材料費高騰による業績影響を、特段、盛込んでおりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌年度の通期予想と前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「生産移管プロジェクトへの言及はあるが、今回の新規施策としての発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE（％）」を2025年度17.2％、2026年度予想16.3％と掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは17.2％から16.3％、PBRは0.9から1.0。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別・地域別の売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年度予想の配当性向51％、総還元性向51％、DOE8.3％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買付」2025年度4,294百万円、2026年度予想0百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年度17.2％、2026年度予想16.3％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度設備投資額7,650百万円、2026年度予測9,807百万円。研究開発費は2025年度29.9億円、2026年度予測27.8億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明」で、業績概要、セグメント別実績、予想、キャッシュフロー、株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年度（26/3期）連結決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を策定しております」「材料費高騰による業績影響を、特段、盛込んでおりません」と記載。」）
