# ティラド（7236） IR取材でよくいただくご質問と当社の考え方（FAQ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20260113532713
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

過去のIR取材で多かった質問と、それに対する当社の事業戦略・業績目標・株主還元・リスクなどの考え方をFAQとして公開した。新たな契約や製品提供ではなく、既存方針を投資家向けに整理して開示したもの。

## 会社が挙げた理由

機関投資家・アナリストの理解を深め、フェアディスクロージャーを図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 熱交換器、多機能ラジエータ、熱電発電などの新規事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 長年の取引により得意先企業との信頼関係を構築していると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 二輪、建設機械、農業機械、乗用車、電動車の電池・モータ・インバータ用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北米第2拠点、中国、欧州、米国。ただし詳細所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高2,000億円、限界利益率20％超、DOE3.3％以上、ROE15％、DOE5％以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2030年度売上高2,000億円目標に、乗用車分野の受注拡大と電動化関連製品の伸長を織り込む。新規事業は現時点で2030年度業績目標に織り込んでいない。
- 出典: 2025年11月開示の決算説明会資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「以下の通りまとめております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はIR取材の質問と当社の考え方で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 既出の再掲（原文: 「「2025年2月～2025年12月に実施あるいは受領した、IR取材、ご質問に基づき作成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月～2025年12月に実施あるいは受領した、IR取材、ご質問に基づき作成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上機会は拡大すると見ています」「生産が継続されると想定しています」「成長のドライバーとなることを見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「得意先企業」と一般的に記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「機関投資家・アナリストの皆様とのIR取材」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日系得意先向け」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2030年度売上高2,000億円目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度売上高2,000億円目標」「ROE15％の達成」「DOEを5％以上とすることを目指しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「25年11月開示の決算説明会資料にも記載の通り」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2030年度売上高2,000億円」「限界利益率は20％超」「25年度はDOE3.3％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年度売上高2,000億円目標」「ROE15％」「DOEを5％以上とすることを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後の売上成長のドライバーとなることを見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「IR取材でよくいただくご質問と当社の考え方（FAQ）」「フェアディスクロージャーの観点から作成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社の限界利益率」「当社の2030年度売上高2,000億円目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の事業戦略および中長期的な方向性についての理解を深めていただくことを目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ティラドは…基本的な考え方を以下の通りまとめております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「全社の限界利益率」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グローバルで高いシェアを有しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国事業」「中国および欧州」「北米第2拠点」「アセアン向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「戦略製品である多機能ラジエータの受注が決まっており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製品開発力、技術力、生産対応力…が競争優位性の源泉です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「戦略製品である多機能ラジエータ」「電動化（BEV・HEV・PHEV）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ティラド」「コード番号 7236（東証プライム）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いシェア」「競争優位性の源泉」「売上成長のドライバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部環境リスクとしては、各国の関税政策の変動、金融政策や環境政策の変更、グローバルなサプライチェーンの混乱等のリスクを認識」」）
