# ティラド（7236） 決算説明会資料に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20251105588476
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2025年度第2四半期の連結営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、通期の売上高と利益予想も上方修正された。関税影響の後退や価格転嫁交渉、国内外の収益性改善を予想に反映している。

## 会社が挙げた理由

海外を含む取引先の販売計画をヒアリングして更新した結果、関税影響による保守的予想の蓋然性が後退したため連結売上高を上方修正した。増収による限界利益の増加、関税分の取引先転嫁交渉の進捗、国内外の利益率改善傾向も利益予想に反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":77511,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":5393,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}
- 経常利益: {"value":5674,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 純利益: {"value":4094,"unit":"百万円","yoy_pct":466.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_point":3.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":384,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":154000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":6400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"関税分価格転嫁の妥結未済額":{"value":5,"unit":"億円"},"関税分価格転嫁の妥結済額":{"value":7,"unit":"億円"}}
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":2000,"unit":"億円","目標年度":"2030年度"},"ROE":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2030年度"},"PBR":{"value":1,"unit":"倍","目標年度":"2030年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15.0%以上","実績・予想":"13.0%"},"自己資本比率":{"前提":"40%以上"},"DOE":{"目標":"5.0%以上"}}
- 年間配当: {"2025年度予想":{"年間":{"value":320,"unit":"円/株"},"中間":{"value":160,"unit":"円/株"},"期末":{"value":160,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: {"2025年度予想":28,"2030年度目標":"34%以上","DOE":{"2025年度予想":3.5,"unit":"%","2030年度目標":"5.0%以上"}}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":4000,"unit":"百万円"},"期間":"2025年度に実施予定"}
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 多機能RADの大型受注と新工場増設による対応、米国テネシー州での北米第2製造拠点の検討、国内製造拠点（名古屋第2拠点・滋賀新工場）の拡充計画、部材料の調達ルート再構築、自動化設備の導入による現地生産強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高154,000百万円、営業利益8,800百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正」「各々上方修正することと致しました」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025予測」欄に日本の1Q売上185、2Q売上185、1Q営業利益12、2Q営業利益10などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度（26/3期）通期業績予想の修正について」。連結売上高151,100百万円から154,000百万円、営業利益6,600百万円から8,800百万円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度2Q連結経常利益の増減要因（対前年同期比較）」に売価改善等+1,484百万円、操業度の向上等+435百万円、固定費等増減▲535百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改善・原価低減 → 限界利益改善」「関税分の取引先転嫁交渉の進捗や、国内外の利益率改善傾向」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度（25/9期）セグメント別概要」に各地域の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「材料価格変動+534」「減価償却費▲46」「研究費▲9」「人件費▲362」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比▲1,532百万円、▲1.9%。米国売上は▲3,058百万円、中国売上は▲1,966百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD/円148.89、THB/円4.62、CNY/円20.88、EUR/円174.51などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「妥結済：約7億円」「妥結未：約5億円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2025年度予測として下期売上765億円、営業利益34億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年度目標の売上高2,000億円、ROE15.0%と、2025年度予想の売上高1,540億円、ROE13.0%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「多機能RADが大手自動車メーカーで採用」「北米第2拠点」「名古屋第2拠点」「滋賀新工場」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「熱交換器必要数を車種別に2～6台、4～9台、5～7台、3～7台、受注台数30万台・12万台などと記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本売上+3,056百万円、米国売上▲3,058百万円、アジア売上+580百万円、中国売上▲1,966百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注台数と金額は示されているが、客単価・平均単価・販売数量の分解指標としての記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大の好機」と記載。具体的なシェア率や市場規模は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度予想の配当性向28%、DOE3.5%、2030年度目標の配当性向34%以上、DOE5.0%以上を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年度に自己株買い40億円を実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年度目標としてROE15.0%、PBR1.0倍、DOE5.0%以上、自己資本比率40%以上維持を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「名古屋第2拠点50億円、滋賀新工場25億円、北米第2拠点75～100億円、秦野新工場27億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明会資料に関するお知らせ」で、決算概要、業績予測、セグメント別概要などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「25年度第2四半期決算補足説明」「関税影響の状況と施策進捗」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「上記記載の金額は、現時点の想定額であり、正式な意思決定プロセスを経たものではありません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「テネシー州を候補地として…取得を検討中」「投資金額は現時点の想定額」「2025年度に自己株買い40億円を実施予定」と記載。」）
