# ティラド（7236） 社外監査役の逝去および退任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20251104586536
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

社外監査役の大庭康孝氏が2025年11月2日に急逝し、同日付で退任しました。これにより社外監査役に欠員が生じたため、会社は後任の選任手続きを進めます。

## 会社が挙げた理由

大庭康孝氏が急逝したため、法令上必要な社外監査役の員数に欠員が生じた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 社外監査役の逝去および退任
- 発生日: 2025年11月2日（逝去および退任日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ティラド（当社）
- 対象拠点・対象製品: 社外監査役 大庭康孝氏
- 原因: 急逝
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 社外監査役選任にかかる手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 社外監査役選任にかかる手続きを今後速やかに実施していく。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「これに伴い、法令に定める社外監査役の員数に欠員が生じることとなりました。このため、社外監査役選任にかかる手続きを今後速やかに実施してまいります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「社外監査役の逝去および退任に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は逝去、退任、社外監査役の欠員および後任選任手続きについて記載しており、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、利益、売上高に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社社外監査役の大庭 康孝氏が、2025年11月２日に急逝し、同日付をもって社外監査役を退任いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は社外監査役の逝去・退任および後任選任手続きについて記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間、四半期、費用計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月２日に急逝し、同日付をもって社外監査役を退任いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社社外監査役の大庭 康孝氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月２日に急逝し、同日付をもって社外監査役を退任いたしました。」本文に金額や比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「このため、社外監査役選任にかかる手続きを今後速やかに実施してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や既開示事象への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「社外監査役選任にかかる手続きを今後速やかに実施してまいります。」続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「急逝し、同日付をもって社外監査役を退任いたしました。」「手続きを今後速やかに実施してまいります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「急逝」と記載されているが、死因その他の原因についての記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社社外監査役の大庭 康孝氏」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「社外監査役選任にかかる手続きを今後速やかに実施してまいります。」訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は社外監査役の逝去・退任と後任選任手続きについて記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大庭 康孝氏が、2025年11月２日に急逝し」「このため、社外監査役選任にかかる手続きを今後速やかに実施してまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に報酬減額、処分、辞任等の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚誼に深謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。」」）
