# ティラド（7236） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20251028580025
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.9％減少した一方、営業利益は2,831百万円増加して大幅な増益となった。通期業績予想と年間配当予想を修正し、営業利益予想は8,800百万円、年間配当予想は320円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は日本・アジアで受注増加等により増加した一方、米国・欧州・中国では受注減少等により減少した。営業利益は、米国をはじめ全セグメントで収益性が改善し、米国では生産移管プロジェクトに基づくグループ会社支援が進捗したことなどにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":77511,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":5393,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}
- 経常利益: {"value":5674,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4094,"unit":"百万円","yoy_pct":466.3}
- １株当たり当期純利益: 669.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":49.9}
- 総資産: {"value":92703,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5693,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3389,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5479,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12002,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":154000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"純利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":154000,"営業利益":8800,"経常利益":9800,"純利益":6400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":320,"change":80,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":37086,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"米国":{"value":20914,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"欧州":{"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"アジア":{"value":10925,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"中国":{"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"その他":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"注記":"前年同期比は表記のあるセグメントについて外貨ベース"}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":2165,"unit":"百万円","yoy_pct":214.3},"米国":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"中国":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7},"その他":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":37086,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"米国":{"value":20914,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"欧州":{"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"アジア":{"value":10925,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"中国":{"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2483,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":22,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":39,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6592411
- 期末自己株式数: 717361
- 業績の増減要因: 売上高は日本・アジアで受注増加等により増加し、米国・欧州・中国では受注減少等により減少。営業利益は米国をはじめ全セグメントで収益性が改善し、米国では生産移管プロジェクトに基づくグループ会社支援が進捗した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 77,511百万円」「通期 154,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 5,393百万円」「通期 営業利益 8,800百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…77,511百万円（1.9%減）」「営業利益…5,393百万円（110.6%増）」「親会社株主に帰属する中間純利益…4,094百万円（466.3%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高79,044百万円、営業利益2,561百万円に対し、当中間期は売上高77,511百万円、営業利益5,393百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 5,393百万円」「経常利益 5,674百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 4,094百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 8,800百万円 20.3％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年3月期…合計240.00」「2026年3月期（予想）…合計320.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計73百万円」「特別損失合計39百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「営業利益は、米国をはじめ全セグメントで収益性が改善し増益となりました。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高77,511百万円・営業利益5,393百万円、前年同期の売上高79,044百万円・営業利益2,561百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年3月期中間期 51.0％」「2025年3月期 49.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…5,693百万円」「前中間連結会計期間が1,601百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注の増加等により前年同期比増加」「受注の減少等により前年同期比減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本の売上高増加3,056百万円、米国の営業利益改善905百万円などの記載がある一方、「受注の増加等」「収益性が改善」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国関税政策」「ウクライナ戦争、中東地域における紛争」「中国の景気低迷」「国内金利が上昇、円安が進行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社業績への関税影響が一定程度見通せる状況」「依然として将来の変動可能性」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」「売上高77,511百万円」「営業利益5,393百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税政策」「ウクライナ戦争、中東地域における紛争」「サプライチェーンへの影響懸念」「中国の景気低迷」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
