# ティラド（7236） 製品保証引当金戻入（連結・個別）、及び特別損失（個別）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20250512542125
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期に計上した製品保証引当金のうち676百万円を戻し入れました。一方、米国子会社株式について個別決算で776百万円の投資損失引当金繰入額を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

当社で発生した品質不具合について最新状況を見直した結果、発生額が減少する見込みとなったため、製品保証引当金を戻し入れました。また、米国子会社T.RAD North America,Inc.の純資産額が減少したため、投資損失引当金繰入額を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 製品保証引当金戻入（連結・個別）、及び特別損失（個別）計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ティラド、青島東洋熱交換器有限公司、T.RAD North America,Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社で発生した品質不具合について発生額が減少する見込みとなったこと、及びT.RAD North America,Inc.の純資産額減少
- 業績への影響額: 製品保証引当金676百万円を戻入。個別決算で投資損失引当金繰入額776百万円を特別損失として計上。後者は連結決算で消去され、連結損益への影響はなし
- 計上する会計期間: 2025年3月期（製品保証引当金の当初繰入は2025年3月期第3四半期）
- 業績予想への影響: 本日公表した『2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年３月期個別決算において、特別損失・投資損失引当金繰入額を計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「製品保証引当金676百万円を戻入」および「投資損失引当金繰入額776百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表しました『2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しています」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には676百万円および776百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社ならびに、当社の連結子会社 青島東洋熱交換器有限公司」および「米国子会社 T.RAD North America,Inc.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は引当金の戻入、特別損失の計上および決算短信への反映について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「製品保証引当金676百万円を戻入することといたしました」および「投資損失引当金繰入額776百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」および「2025年３月期個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2025年５月12日」の開示日と会計期間の記載はあるが、事象の発生日・認知日の特定日付はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「青島東洋熱交換器有限公司」および「T.RAD North America,Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」「1,450百万円」「676百万円」「2025年３月期個別決算」「776百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「製品保証引当金676百万円」「投資損失引当金繰入額776百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「戻入額を計上いたしました」および「投資損失引当金繰入額776百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「製品保証引当金戻入（連結・個別）、及び特別損失（個別）計上に関するお知らせ」で、「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発生額が減少する見込であることから」および「戻入額を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社ならびに、当社の連結子会社 青島東洋熱交換器有限公司において、品質不具合が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年３月期第３四半期に繰入計上した製品保証引当金について」および「当社ならびに、当社の連結子会社 青島東洋熱交換器有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の引当金処理について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告義務または改善命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過または過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文は「品質不具合が発生したこと」と引当金の処理を記載しているが、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
