# ティラド（7236） 2025年３月期 通期連結業績予想及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20250421518903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結・個別業績予想を上方修正した。連結では売上高の増加は小幅にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益を大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

個別では、売上増加に加え、品質不具合に関連する発生見込費用の最新状況への見直しによる減少、減価償却費等の予想比減少があったため。連結では、個別の利益増加に加え、米国子会社の収益性改善と、米国・欧州・アジア子会社の売上増加があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":159000,"revised_forecast":159260,"change":260,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":7400,"change":3400,"change_rate":85,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":8200,"change":3700,"change_rate":82.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":4360,"change":2860,"change_rate":190.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.24,"revised_forecast":670.7,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 連結：売上高158,659百万円、営業利益4,350百万円、経常利益5,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,245百万円、１株当たり当期純利益190.52円。個別：売上高75,848百万円、営業利益1,472百万円、経常利益7,988百万円、当期純利益1,490百万円、１株当たり当期純利益228.09円。
- 修正の理由: 個別では、売上増加、品質不具合に関連する発生見込費用の最新状況への見直しによる減少、減価償却費等の予想比減少。連結では、個別の利益増加、米国子会社の収益性改善、米国・欧州・アジア子会社の売上増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想及び通期個別業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」および「2025年３月期 通期連結業績予想及び通期個別業績予想」の記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高の増減額260百万円、営業利益3,400百万円、経常利益3,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,860百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高0.1％、営業利益85.0％、経常利益82.2％、親会社株主に帰属する当期純利益190.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」欄の連結売上高0.1％、営業利益85.0％、経常利益82.2％、親会社株主に帰属する当期純利益190.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「連結」と「個別」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は190.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率0.1％、個別売上高の増減率2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益7,400百万円、経常利益8,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,360百万円で、前期実績の各4,350百万円、5,339百万円、1,245百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高および各利益について「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「品質不具合に関連する発生見込費用（2025年2月3日に公表した『製品保証引当金繰入額の計上に関するお知らせ』参照）の最新状況への見直しによる減少」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「品質不具合に関連する発生見込費用…の最新状況への見直しによる減少、及び減価償却費等が、予想より減少した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国子会社の収益性改善」「米国・欧州・アジア子会社における売上増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄に「売上増加」「発生見込費用…の…減少」「減価償却費等…の減少」「米国子会社の収益性改善」「米国・欧州・アジア子会社における売上増加」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由欄は費用減少、収益性改善、売上増加を説明しているが、要因別の金額や比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由欄には各要因の発生状況は記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増加」「減価償却費等が、予想より減少」「米国子会社の収益性改善」「子会社における売上増加」により営業利益等が上回る見込みと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「米国子会社の収益性改善」「米国・欧州・アジア子会社における売上増加」と記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由欄に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月21日」、対象期間「2024年４月１日から2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表いたしました2025年３月期」の業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想及び通期個別業績予想の修正」と記載され、通期の今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表・修正理由欄に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
