# ティラド（7236） 株主との建設的な対話を促進するための対応ならびにIR面談におけるよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20241223542553
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

沈黙期間の社内ルールを改定し、即日適用した。また、IR面談で寄せられた質問と回答を今後も定期的に公表する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

株主との建設的な対話を促進し、投資家への情報開示機会を広げるため。フェア・ディスクロージャーの観点から情報発信を強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 陣屋コネクト（宮﨑富夫が100%所有）。議決権比率はnot_disclosed。
- 今回の変更点: 当社内規の沈黙期間を改定し即日施行。IR面談等の質問と回答を今後も定期的に公表する方針を示した。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社の筆頭株主である陣屋コネクトの100%オーナーが宮﨑でございます。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当社内規の沈黙期間を下図のように改定いたしました。本変更は即日施行されております。」「今後も定期的に実施させていただく予定です。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「熟練工の人材流出も発生しています。またそれに起因して、生産性の低下や、製品廃棄率の増加へと繋がっております。」「過去数年の業績のボラティリティに起因して、投資家様の信頼を勝ち得ていないのではと感じています。」」）
