# ティラド（7236） 第２四半期累計期間業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20240802561603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計期間の営業利益予想を400百万円、経常利益予想を800百万円引き上げました。売上高と親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、ソフトウエア仮勘定の一部廃棄に伴う固定資産除却損758百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

米国・欧州・アジア各地域の子会社で利益率が前回予測より改善する見込みとなったため、営業利益と経常利益を上方修正しました。一方、固定資産除却損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き、通期予想は中国子会社の販売状況に不透明感があるため据え置きました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75000,"revised_forecast":75000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円、％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1800,"change":400,"change_rate":28.6,"unit":"百万円、％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2500,"change":800,"change_rate":47.1,"unit":"百万円、％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円、％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":122.26,"revised_forecast":122.26,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期：売上高80,225百万円、営業利益2,125百万円、経常利益2,617百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,151百万円、１株当たり当期純利益176.41円
- 修正の理由: 米国・欧州・アジア各地域の子会社における利益率が前回予測比で改善する見込みとなったため。特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は修正せず、通期予想は中国子会社での販売状況の不透明感から据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損758百万円。開発方針の大幅な見直しにより、今後の開発に寄与しないソフトウエア仮勘定の一部を廃棄。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した第２四半期累計期間業績予想（連結）を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想の修正」および「通期業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回75,000百万円・今回75,000百万円、営業利益は1,400百万円から1,800百万円、経常利益は1,700百万円から2,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」で営業利益28.6、経常利益47.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益と経常利益にはそれぞれ400百万円・800百万円の増額が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は47.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想75,000百万円、今回修正予想75,000百万円、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,800百万円、経常利益2,500百万円、純利益800百万円。前期実績はそれぞれ2,125百万円、2,617百万円、1,151百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、下記の特別損失計上もあり、前回予想を修正しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（固定資産除却損）758百万円を計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国・欧州・アジア各地域の子会社」および「とくに中国子会社での販売状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国・欧州・アジア各地域の子会社における利益率…改善」「特別損失（固定資産除却損）758百万円」「中国子会社での販売状況の不透明感」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「758百万円」とある一方、利益率改善について影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社における利益率が…改善」「中国子会社での販売状況の不透明感」「開発方針の大幅な見直しにより…一部を廃棄することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期において、特別損失（固定資産除却損）758百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「利益率については「改善する見込み」とあるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「子会社における利益率…改善する見込み」および「下記の特別損失計上もあり、前回予想を修正しておりません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社の利益率・販売状況には言及があるが、連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「開発方針の大幅な見直し」「ソフトウエア仮勘定の一部を廃棄」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年４月1日から2024年９月30日」、開示日「2024年８月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した第２四半期累計期間業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年３月期の業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「販売状況の不透明感」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
