# ティラド（7236） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20240802561215
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.6％減となった一方、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.5％減となりました。連結業績予想は修正されましたが、修正後の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

国内顧客の稼働停止、アジア・中国地域での減産や受注減少により売上高が減少しました。一方、生産性向上によるコスト改善等で営業利益が増加し、固定資産除却損等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":38334,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 経常利益: {"value":2054,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":99129,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-152,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-723,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3679,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16070,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1249,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":786,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内顧客の稼働停止、アジア・中国地域での減産、受注減少等により売上高が減少しました。生産性向上によるコスト改善等により営業利益が増加し、固定資産除却損等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「0.6%減」、営業利益は「43.8%増」、経常利益は「50.2%増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「9.5%減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比223百万円減少し38,334百万円、営業利益は470百万円増加し1,544百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,544百万円、経常利益2,054百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益418百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結業績予想につきましては、2024年５月13日公表しました業績予想を修正致しました」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損786百万円」、特別損失合計786百万円が計上されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は268百万円から637百万円、米国は△680百万円から△295百万円に改善する一方、欧州は72百万円から△14百万円、アジアは957百万円から925百万円、中国は431百万円から368百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高38,557百万円・営業利益1,074百万円、当期の売上高38,334百万円・営業利益1,544百万円が記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…152百万円の資金の減少」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客の稼働停止やアジア、中国地域での減産影響」「受注の減少等」「新規受注機種の量産開始、及び受注の増加等」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性向上によるコスト改善等」「受注の減少等」「売上減少等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インフレ継続や円安進行」「ウクライナ情勢、中東情勢、中国経済の減速」と、「生産性向上によるコスト改善」「国内マザー拠点からのバックアップによる生産性の改善」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…増加し」と断定する一方、「グローバルなビジネス環境は依然として不透明な状況」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」と、売上高38,334百万円、営業利益1,544百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢、中東情勢、中国経済の減速や米中関係の先行き」「インフレ継続や円安進行」「人手不足」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注の減少等」「受注の増加等」といった定性的な記載はありますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報の「販売の状況（連結）」に、自動車用30,190百万円、建設産業機械用6,851百万円などの金額と構成比が記載されています。」）
