# ティラド（7236） 2024年３月期第２四半期累計期間及び通期業績予想（連結・個別）の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20230807535234
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2023年5月15日に公表した2024年3月期の第2四半期累計期間および通期の連結・個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。第2四半期末配当を無配から1株10円に増額し、年間配当予想も10円から20円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期において主に自動車用販売が期初予想を上回り、人件費・エネルギー費等のコスト増加が期初予想を下回ったため、個別業績を上方修正した。連結では、これに加えてアジア・中国子会社の売上が期初予想を上回る見込みとなったため上方修正し、通期予想も第2四半期累計期間の上方修正を受けて見直した。配当は、連結業績予想の上方修正と配当方針を前提に増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":73000,"個別":35000},"通期":{"連結":150000,"個別":74000}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":80000,"個別":37000},"通期":{"連結":153000,"個別":77000}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":7000,"個別":2000},"通期":{"連結":3000,"個別":3000}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":9.6,"個別":5.7},"通期":{"連結":2,"個別":4.1}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":200,"個別":-700},"通期":{"連結":1800,"個別":-200}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":1500,"個別":200},"通期":{"連結":2400,"個別":800}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":1300,"個別":900},"通期":{"連結":600,"個別":1000}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":650,"個別":"－"},"通期":{"連結":33.3,"個別":"－"}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":300,"個別":1300},"通期":{"連結":1800,"個別":4000}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":1800,"個別":2400},"通期":{"連結":2700,"個別":5000}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":1500,"個別":1100},"通期":{"連結":900,"個別":1000}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":500,"個別":84.6},"通期":{"連結":50,"個別":25}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":-400,"個別":-500},"通期":{"連結":200,"個別":400}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":700,"個別":200},"通期":{"連結":500,"個別":700}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":1100,"個別":700},"通期":{"連結":300,"個別":300}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":"－","個別":"－"},"通期":{"連結":150,"個別":75}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":-61.32,"個別":-76.65},"通期":{"連結":30.66,"個別":61.32}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":107.32,"個別":30.66},"通期":{"連結":76.65,"個別":107.32}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":"－","個別":"－"},"通期":{"連結":"－","個別":"－"}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":"－","個別":"－"},"通期":{"連結":"－","個別":"－"}},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"連結":{"売上高":74015,"営業利益":822,"経常利益":1929,"親会社株主に帰属する当期純利益":306,"１株当たり四半期純利益":46.88},"個別":{"売上高":35507,"営業利益":514,"経常利益":3145,"当期純利益":2635,"１株当たり四半期純利益":403.46}},"通期":{"連結":{"売上高":149413,"営業利益":1050,"経常利益":2083,"親会社株主に帰属する当期純利益":-3595,"１株当たり当期純利益":-550.88},"個別":{"売上高":72783,"営業利益":1136,"経常利益":6220,"当期純利益":-1731,"１株当たり当期純利益":-265.23}},"unit":"百万円（１株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第１四半期において主に自動車用の販売が期初予想を上回り、人件費・エネルギー費等のコスト増加が期初予想を下回った。連結では、これに加えてアジア・中国子会社における売上が期初予想を上回る見込みとなったため。通期は第２四半期累計期間の上方修正を受けて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を0.00円から10.00円に増額し、期末配当は10.00円で前回予想と同額、年間配当は10.00円から20.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期累計期間業績予想の修正について」「２．通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」または「当期純利益」の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の連結で、売上高の増減率9.6％、営業利益650.0％、経常利益500.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の「増減率（%）」は売上高2.0、営業利益33.3、経常利益50.0、親会社株主に帰属する当期純利益150.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第2四半期累計期間および通期の各項目に「連結」「個別」の表がある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計・連結の営業利益「増減率（%）650.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計連結9.6％、個別5.7％、通期連結2.0％、個別4.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期連結の前期実績「△3,595」に対し今回修正予想「500」、通期個別の前期実績「△1,731」に対し今回修正予想「700」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当１株当たり10円（前回予想と同額）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「自動車用の販売」「人件費・エネルギー費等のコスト増加」「アジア・中国子会社における売上」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に自動車用の販売が、期初予想を上回り」「アジア・中国子会社における売上が、期初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車用の販売」「アジア・中国子会社における売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車用の販売が、期初予想を上回り」「人件費・エネルギー費等のコスト増加が、期初予想を下回った」「アジア・中国子会社における売上が、期初予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因について「上回り」「下回った」「上回る見込み」と記載し、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車用の販売が、期初予想を上回り」「人件費・エネルギー費等のコスト増加が、期初予想を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期において」と記載されている一方、理由の説明は「上回り」「下回った」「見込み」という定性的表現」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第１四半期において」「第２四半期累計期間の業績を上方修正」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車用の販売」「人件費・エネルギー費等のコスト増加」「子会社における売上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結の理由は「アジア・中国子会社における売上が、期初予想を上回る見込み」としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務の健全性維持及び成長投資を実施しながら、配当性向30％以上、総還元性向90％以上を目指して」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売、コスト、子会社売上および配当方針について記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年８月７日」、対象期間は「2023年４月１日から2023年９月30日」および「2023年４月１日から2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した業績予想」および「期初予想を上回り」「期初予想を下回った」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想（連結・個別）についても修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の第2四半期末0.00円・年間10.00円に対し、今回修正予想は第2四半期末10.00円・年間20.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「年間の１株当たり配当金は…20円となる予定」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
