# ティラド（7236） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20230614503606
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

支配株主等の状況と、支配株主等との取引内容を開示した。株式会社陣屋コネクトが議決権20.96％を直接保有する筆頭株主で、関連取引としてソフトウエアライセンス料84百万円を支払っている。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を開示するため。取引については、サービス内容と価格条件を勘案し経済合理性があり、取締役会の承認に基づき実施したとしている。また、事業領域が異なり、独自の経営判断を阻害せず、事業活動の独立性に影響しないとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社陣屋コネクト（その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主、議決権所有割合20.96％、非上場）。株式会社陣屋（株式会社陣屋コネクトの親会社、合算対象分20.96％、非上場）。株式会社陣屋は当社代表取締役が株式を100％保有。
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「株式会社陣屋コネクト」「その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主」「20.96％」。また「株式会社陣屋　その他の関係会社の親会社」「株式会社陣屋は株式を100％保有」「当社代表取締役 宮﨑富夫が株式を100％保有」。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「サービス内容及び価格条件を勘案し経済合理性のある取引を行っており」「当社取締役会の承認に基づいて実施しております」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社独自の経営判断を阻害される状況にはありません」「当社の事業活動の独立性に影響を与えるものではないと考えております」「独立性が確保されていると考えております」。」）
