# ティラド（7236） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20220513548237
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

株式給付信託（J-ESOP）のため、会社が保有する自己株式22,100株を株式会社日本カストディ銀行（信託E口）に処分することを決議した。従業員への給付に使う株式を信託で保有するための処分であり、新株発行ではない。

## 会社が挙げた理由

株式給付信託（J-ESOP）の運営に当たり、当社株式を信託E口に保有・処分させるため。また、処分数量は、2023年3月期から2024年3月期までの2事業年度に従業員へ給付すると見込まれる株式数に相当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 22,100株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,259円
- 発行価額の総額: 49,923,900円
- 調達する資金の額: not_disclosed（自己株式の処分であり、払込金額の総額および差引手取概算額の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年6月1日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）：22,100株
- 割当予定先の保有方針: 本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行う
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.33%、総議決権個数に対して0.34%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,712,411株","revised_forecast":"6,712,411株","change":"0株（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない）","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年4月18日から2022年5月13日までの1か月間の東京証券取引所における終値平均2,259円（円未満切捨）。直前営業日終値2,280円の99%、直近3か月終値平均2,350円の96%、直近6か月終値平均2,592円の87%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 従業員のうち、株式給付規程に定める受益者要件を満たす者（人数・割当株数の内訳はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。処分価額について監査役4名（うち社外監査役2名）が特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「株式給付信託（J-ESOP）」の導入を決議」「信託財産である当社株式を受益者に給付すること」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「第三者割当による自己株式の処分」と記載」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」および処分概要の記載」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「発行済株式総数6,712,411株に対し0.33%」と記載されているが、処分対象は自己株式である」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「希薄化率が25％未満であること」および自己株式処分の記載」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年3月31日現在の発行済株式総数6,712,411株」とのみ記載」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に過去のエクイティ・ファイナンスや発行回数の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「信託期間中に当社の従業員に給付することが見込まれる株式数に相当するもの」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額49,923,900円」と記載され、調達資金・差引手取額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式給付信託（J-ESOP）」のための自己株式処分」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「受益者　従業員のうち、株式給付規程に定める受益者要件を満たす者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（本信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受ける再信託受託者）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「受益者　従業員のうち、株式給付規程に定める受益者要件を満たす者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2022年4月18日から2022年5月13日までの…終値平均である2,259円」「直前営業日の終値2,280円に対して99％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき金2,259円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「信託Ｅ口に対し、第三者割当により自己株式を処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
