# ティラド（7236） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20220513548223
種別: 配当
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から120円へ増額する予定です。中間配当40円と合わせた年間配当は160円となり、前期の無配から復配します。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益が2021年5月17日公表の予測値を上回ったこと、前期が無配であったこと、連結配当性向30％以上を確保することを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"120円00銭","change":"70円00銭","change_rate":"140％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"160円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"－","年間":"－"}
- 配当金の総額: {"今回":"784百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結30％以上
- 配当方針: 財務の健全性維持及び成長投資を実施しながら、自社株式購入を四半期毎の業績を勘案の上、機動的に実施し、配当性向（連結）30％以上、総還元性向90％以上を目指して、株主還元を強化する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額120円00銭、直近の配当予想50円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2021年3月期）：中間－、期末－、年間－。当期実績（2022年3月期）：年間160円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前期実績（2021年3月期）の1株当たり配当金は中間・期末・年間とも「－」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額：今回784百万円、前期実績－。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：当期実績160円00銭、前期実績－。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2021年5月17日公表の配当予測より、70円00銭の増配」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当性向（連結）30％以上、総還元性向90％以上を目指して」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向（連結）30％以上、総還元性向90％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画（2022年度～2025年度）における株主還元の方針」についても併せて決議。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「120円00銭とさせていただくことといたしました」および「総還元性向90％以上を目指して」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金の総額のみが記載され、普通配当・記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期40円00銭、期末120円00銭、年間160円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が、2021年5月17日公表の予測値を上回ったこと、前期無配であったこと、ならびに配当性向（連結）30％以上を確保するため」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が、2021年5月17日公表の予測値を上回った」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自社株式購入を四半期毎の業績を勘案の上、機動的に実施」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向（連結）30％以上を確保するため」および「配当性向（連結）30％以上」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月28日開催予定の第120期定時株主総会に『剰余金の配当（増配）』について付議することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画（2022年度～2025年度）」および総還元性向90％以上を目指す方針を記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「120円00銭、70円00銭の増配、配当性向30％以上、総還元性向90％以上、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月29日。」）
