# ティラド（7236） 個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7236/disclosure/20220204579983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7236

## 何が変わったか

2022年3月期の個別業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・当期純利益も引き上げた一方、連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格上昇の影響はあったものの、連結子会社からのロイヤルティ収入の増加と、減価償却費・研究費などの固定費が当初予想を下回ったことにより、営業利益が増加する見込みとなった。経常利益と当期純利益は、これらに加えて連結子会社からの受取配当金が増加するため、増益となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67300,"revised_forecast":69300,"change":2000,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":800,"change":700,"change_rate":700,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4500,"change":1300,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3300,"change":1100,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":373.19,"revised_forecast":487.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月17日
- 前期実績: 売上高 56,278百万円、営業利益 △515百万円、経常利益 2,934百万円、当期純利益 △679百万円、１株当たり当期純利益 △171.62円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 原材料価格上昇の影響はあったものの、連結子会社からのロイヤルティ収入の増加及び減価償却費・研究費等の固定費が当初予想を下回ったことにより、営業利益は大幅な増益となる見込み。経常利益・当期純利益は、営業利益の増益要因に加え、連結子会社からの受取配当金増加により増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想値の修正」「2021年５月17日に公表した個別業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高2,000、営業利益700、経常利益1,300、当期純利益1,100を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」で営業利益700.0、経常利益40.6、当期純利益50.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.0」、営業利益「700.0」、経常利益「40.6」、当期純利益「50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（%）」は「700.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△515」、当期純利益「△679」、今回修正予想は営業利益「800」、当期純利益「3,300」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「今回は、前回予測を修正せず、据え置くこととしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格上昇の影響」「減価償却費・研究費等の固定費が当初予想を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国子会社、中国子会社等」「連結子会社からのロイヤルテイ収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格上昇」「ロイヤルテイ収入の増加」「固定費が当初予想を下回った」「受取配当金増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額記載がなく、表には科目別の「増減額（B－A）」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格上昇の影響」「固定費が当初予想を下回った」「連結子会社からの…収入の増加」「受取配当金増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各要因の内容を説明しているが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性や一時性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「ロイヤルテイ収入の増加」等を記載し、経常利益・当期純利益について「受取配当金増加」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からのロイヤルテイ収入」「連結子会社からの受取配当金」とあるが、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月７日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月17日に公表した個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増益となる見込み」「増益となる見込み」「予想数値と異なる可能性があります」」）
