# 東京ラヂエーター製造（7235） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7235/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7235
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKM2.pdf

## 事業

本報告書は、車両部品（主にラジエーター等）の製造・販売を行う当社グループの第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜9月30日）に関する財務情報と事業実績を開示するものである。主要市場はトラック市場を中心とした国内外の需要動向であり、国内市場の車両販売は世界的な半導体不足により減少した一方、海外市場（特に東南アジア）への販売は堅調であった。産業・建設機械市場は北米・東南アジアを中心に需要が旺盛で、前年を上回る販売となった。中国市場はロックダウンの影響で顧客の生産減少により減少したが、日本市場の安定需要とタイ・インドネシアでの売上回復を背景に前年同四半期を上回る売上となった。結果として、当社グループの第2四半期累計期間の売上高は前年同四半期比で約20億9百万円増加し150億37百万円となった。営業損益は原価低減・合理化の推進にもかかわらず、光熱費の高騰・アルミ・鋼材市況の高止まり・物流費の上昇・部品供給不足による生産調整の拡大により悪化し、69百万円の営業損失となった。経常利益は前年同四半期比で87百万円悪化して51百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期比で75百万円悪化し2億32百万円となった。セグメント別の状況では、日本の売上高が113億91百万円、中国が35億28百万円、アジアが17億84百万円、合計は内部調整後の総計14,355,983千円（外部顧客売上高は計13,027,603千円）であり、前年同四半期比で増加した（ただし日本はセグメント損失を計上）。当第2四半期連結会計期間末の総資産は331億31百万円、純資産は242億55百万円であり、現金及び現金同等物の残高は65億69百万円、現金・預金以外の流動資産は21,938,915千円、固定資産は11,192,664千円となった。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが202,550千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-375,011千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-130,156千円となり、総じて現金及び現金同等物の期末残高は6億569,199千円となった。なお、研究開発費は1億18百万円であった。重要な契約等の締結はなく、四半期レビューはEY新日本有限責任監査法人によるもの。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 109億円 / 営業利益 -5億円
- 中国 / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- アジア / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
